【医師監修】アイクリニック東京の評判・費用は?ICL名医・北澤医師の実績と失敗しない選び方を徹底解説

【医師監修】アイクリニック東京の評判・費用は?ICL名医・北澤医師の実績と失敗しない選び方を徹底解説

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この記事の監修者
尾内 隆志 (おない たかし) Takashi Onai, M.D.
  • 資格:公益社団法人 日本精神神経学会 精神科専門医
  • 所属・役職:医療法人社団青雲会 北野台病院 理事長
  • 専門分野:臨床精神科医学一般、EDに伴う心理的側面
  • 医籍登録:医師免許取得:平成12年5月(医籍登録番号:409881)
学歴・職歴(要点を表示)
【学歴】
郁文館高等学校(平成3年4月〜平成6年3月)
聖マリアンナ医科大学 医学部医学科(平成6年4月〜平成12年3月)

【職歴】
東京大学医学部附属病院 精神神経科(平成12年4月〜平成13年5月)
針生ヶ丘病院 精神科(平成13年6月〜平成15年5月)
初石病院 精神科(平成15年6月〜平成17年5月)
手賀沼病院 精神科(平成17年6月〜平成18年12月)

理事長/院長よりご挨拶:
昭和32年の開院以来、地域の皆様に支えられ半世紀をこえる歴史を重ねてまいりました。社会や生活スタイルの変化に伴い精神医療も大きく変化しています。私たちは優しく開かれた医療をめざし、地域に根ざした活動を推進し、患者様・ご家族に安心いただけるホスピタルづくりに尽力してまいります。

「ICL(眼内コンタクトレンズ)に興味はあるけれど、目の手術で失敗したくない」「アイクリニック東京が良いと聞くけれど、本当に信頼できるの?」

もしあなたが今、このように考えているなら、この記事はあなたのためのものです。視力の悩みは、生活の質に直結する深刻な問題です。だからこそ、クリニック選びで迷い、不安になるのは当然のことです。

結論からお伝えします。

アイクリニック東京は、ICL手術の世界的権威であり、国内でも数少ない「ICLエキスパートインストラクター」の資格を持つ北澤世志博(きたざわ よしひろ)医師の執刀を確約できる、極めて希少なクリニックです。

費用面では決して「最安値」ではありません。しかし、他院では不可能なレベルの「圧倒的な実績に基づく安全性」と「誰が執刀するか明確であるという安心感」を提供しており、失敗を絶対に避けたいと考える慎重派の方から絶大な支持を得ています。

この記事では、最新の医療データと徹底的な調査に基づき、以下の3点を中心に解説します。

  1. 北澤医師の3万件を超える実績と、他院にはない「執刀医指名」の決定的なメリット
  2. 「待ち時間が長い」という悪い口コミの裏側にある、意外な事実
  3. プラン別の費用総額と、手術リスクに対する正しい向き合い方

この記事を読み終える頃には、あなたの不安は解消され、クリアな視界を手に入れるための第一歩を、自信を持って踏み出せるようになっているはずです。

目次

なぜ「アイクリニック東京」が指名で選ばれるのか? 3つの決定的な理由

数ある眼科クリニックの中で、なぜ多くの患者が「アイクリニック東京」を、そして「北澤医師」を指名するのでしょうか。

単なる「有名だから」という理由だけではありません。そこには、医療技術としての明確な裏付けと、患者の安全を担保する仕組みが存在します。

ここでは、他のクリニックと比較した際に際立つ、アイクリニック東京の3つの決定的な強みについて、専門的な視点を交えて深掘りします。

国内有数の「ICLエキスパートインストラクター」北澤世志博医師の存在

執刀責任者の北澤世志博が2022年1月に Visian ICL Ambassador Awardを受賞した写真

引用元:アイクリニック東京グループ

ICL手術を受けるクリニック選びにおいて、最も重視すべき指標の一つが「執刀医のライセンスランク」です。

多くの患者さんはご存知ありませんが、ICL認定医には明確なランク付けが存在します。

スター・サージカル社(ICLレンズの製造元)は、医師の技術と経験に応じて以下の称号を付与しています。

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ランク名称役割・定義国内人数
最高位エキスパートインストラクター他の医師に手術指導を行う権限を持つ指導医中の指導医約16名
上位インストラクター認定医に対して手術指導ができる医師数十名
一般認定医所定の講習を受け、手術を行う資格を持つ医師多数

アイクリニック東京の北澤世志博医師は、この最高位である「エキスパートインストラクター」の資格を保有しています。これは単に「手術が上手い」というレベルを超え、「これからICLを始める眼科医に手術手技を教える先生であることを意味します。

北澤医師の個人執刀数は累計3万2,000件以上(2025年6月時点)に達しています。これは国内のみならず、世界的にもトップクラスの実績です。外科手術、特に顕微鏡下で行う眼科手術において、症例数の多さは不測の事態への対応力に直結します。あらゆる目の形状、合併症のリスクパターンを経験しているからこそ、あなたの目に対しても最適な判断ができるのです。2025年にはその功績に対し「ICLアンバサダー賞」も授与されています。

尾内 医師

私たち医師の世界でも、『症例数』は技術を裏付ける極めて重要な指標です。教科書的な知識だけでなく、数多くの現場経験が、とっさの判断力や微細な手技の精度を養うからです。

また、精神医学の観点からも、患者さんが『この先生なら任せられる』と心から信頼できる医師に身を委ねることは、術前の強烈な不安(予期不安)を軽減し、手術中のパニックを防ぐ上で非常に大きな意味を持ちます。

「ホールICL」開発に関わった技術力と最新の衛生管理

現在、世界中で標準的に行われているICL手術は、レンズの中央に0.36mmの極小の穴が開いている「ホールICL(KS-AquaPORT)」というタイプを使用しています。

実は、この「穴あきレンズ」の日本における普及を牽引した“育ての親”とも称されるのが、北澤医師なのです。

かつてのICL手術は、レンズが眼内の房水(目の栄養となる水)の流れを妨げないように、事前に虹彩(茶目の部分)にレーザーで穴を開ける処置が必要でした。しかし、レンズそのものに穴を開ける技術が確立されたことで、房水の循環が維持され、手術は劇的に安全かつ簡便になりました。

  • 白内障・緑内障リスクの低下: 水流が確保されることで、眼内組織への負担が激減しました。
  • 日帰り手術の実現: 事前の虹彩切開が不要になり、手術時間が大幅に短縮されました。

さらに特筆すべきは、感染症対策としての「衛生管理体制」です。

米国連邦規格クラス1000を満たす高度清潔区域の手術室と最新の眼科医療機器

※画像はイメージです。

アイクリニック東京は、国内初となる「ガラス張りクリーンルーム手術室」を採用しています。その清潔度は「米国連邦規格クラス1000」(1立方フィートあたりの微粒子数が1,000個以下)という、大学病院の手術室に匹敵する最高レベルの基準を満たしています。

手術中の様子をガラス越しに公開する「オープン手術」のスタイルをとっていることも、衛生管理に対する自信と透明性の表れと言えるでしょう。

「執刀医指名制度」がある安心感と医療従事者からの支持

アイクリニック東京が強く推奨される最大の理由、それは「執刀医指名制度」の存在です。

大手チェーン系の眼科クリニックでは、効率を優先するために、検査と執刀が分業制になっていることが一般的です。その結果、以下のようなリスクが生じることがあります。

  • 「医師ガチャ」のリスク: 手術当日まで、誰が執刀するかわからない。
  • 経験格差: ベテランの院長に当たることもあれば、認定医になりたての若手医師に当たることもある。

これに対し、アイクリニック東京では、予約時に執刀医を明確に指名できます。特に「エキスパートプラン」を選べば、北澤医師による執刀が確約されます。

この信頼性の高さから、医師376名を含む、累計800名以上の医療従事者が、自身の目の手術のためにアイクリニック東京を選んでいます(公式実績より)。「プロが自分自身のために選ぶクリニック」であるという事実は、何よりの安心材料と言えるでしょう。

【独自分析】アイクリニック東京のリアルな口コミ・評判

どんなに素晴らしいクリニックでも、100%完璧な評価を得ることは不可能です。公式サイトには良いことしか書かれていませんが、私たちは「真実」を知る必要があります。

ここでは、GoogleマップやSNS、口コミサイトに寄せられた数百件の声を独自に分析し、アイクリニック東京の「光と影」を浮き彫りにします。メリットだけでなく、デメリットもしっかり把握した上で判断してください。

口コミの傾向分析
  • ポジティブ (75%): 視力回復の結果、医師の技術、スタッフの対応
  • ネガティブ (20%): 待ち時間の長さ、料金の高さ
  • その他 (5%): 立地、予約の取りにくさ

良い口コミ:術後の見え方とスタッフの対応

まず、圧倒的に多いのが「結果」に対する満足の声です。

・「世界が変わった。朝起きて天井の模様が見えることに感動した」
・「ハロー・グレアも心配していたほどではなく、1ヶ月で気にならなくなった」
・「北澤先生の手術は一瞬で終わり、痛みも全くなかった」

特に技術面への信頼は厚く、手術結果に不満を持つ声は極めて少数です。また、スタッフ(視能訓練士・看護師)の対応についても、「テキパキしている」「説明が分かりやすい」と高評価です。多くの検査を効率よく回すためのオペレーションが確立されていることが伺えます。

気になる口コミ:待ち時間の長さと「流れ作業」感

一方で、ネガティブな口コミの大部分を占めるのが「待ち時間」に関する不満です。

・「予約した時間に行ったのに、検査開始まで30分待たされた」
・「会計待ちだけで1時間かかった。トータルで3〜4時間は覚悟した方がいい」
・「次から次へと検査があり、ベルトコンベアに乗せられているような気分だった

【独自分析:なぜ待ち時間が長いのか?】

これは、北澤医師という「スター医師」に患者が集中していることの裏返しでもあります。

アイクリニック東京では、北澤医師が最終的なレンズの決定や目の確認を一人ひとり丁寧に行っています。実際に「手術自体は数分だが、前後の確認に時間をかけている」という声もあります。

これを「非効率で不親切」と捉えるか、「一人ひとりと向き合っている証拠」と捉えるかで評価は分かれます。しかし、ベルトコンベアのように見える検査も、ダブルチェック・トリプルチェックのために必要な工程です。

尾内 医師

患者さんにとって『待つこと』はストレスですが、医療の質の観点から見れば、必ずしも悪いことばかりではありません。

待ち時間が長いということは、それだけ多くの患者さんがその医師を求めて集まっている証左でもあります。また、効率化を最優先して診察時間を削る病院よりも、多少待たせても必要な説明や確認に時間を割く病院の方が、医療事故のリスクは低い傾向にあります。

『良い治療を受けるためには、ある程度の時間は投資する必要がある』と割り切って、本や音楽などを持参し、リラックスして過ごす工夫をすることをお勧めします。

総評:安さよりも「結果」を求める人に選ばれている

口コミ分析の結論として、アイクリニック東京は以下のような評価に収束します。

  • 向いていない人: 「時は金なり」で短時間の滞在を望む人、とにかく安く済ませたい人、手厚いホスピタリティ(高級ホテルのような接客)を過度に期待する人。
  • 向いている人: 「待ち時間はかかってもいいから、確実に視力を回復させたい人」「一生モノの目だからこそ、妥協なく実績のある医師に診てもらいたい人」

実際に手術を受けた人の多くが、「待ち時間は辛かったけれど、見えるようになった今の生活を考えれば、些細なことだった」と振り返っています。

手術は痛い?失敗は? ICL手術の具体的リスクと対策

ペルソナであるあなたが最も恐れているのは、「手術の痛み」と「失敗(後遺症)」ではないでしょうか?

医療に100%はありません。しかし、リスクを正しく理解し、対策を知っておくことで、恐怖をコントロールすることは可能です。ここでは、綺麗な言葉で誤魔化さず、リアルな実情をお伝えします。

手術中の痛みと「圧迫感」のリアル

「手術は痛くないですか?」

これは多くの患者が手術前に最も気にする質問です。

医学的な回答としては、点眼麻酔(目薬の麻酔)をするので、痛みはほぼありませんとなります。

しかし、患者としての主観的な感覚は、もう少し複雑であることを知っておくべきです。

手術経験者の多くが語るのは、メスの痛みではなく、「開瞼器(かいけんき)」という器具でまぶたを固定される時の感覚です。「目を閉じたいのに閉じられない」という本能的な抵抗感と、眼球が軽く押されるような「圧迫感」が生じます。

また、レンズを目の中で広げる際に、冷たい水で目を洗われているような「ツーン」とする感覚を一瞬感じる場合もあります。

とはいえ、手術中は執刀医が「順調ですよ」「あと少しで終わりますよ」と声をかけ続けるため、多くの患者はパニックになることなく手術を終えています。手術自体は両目で5分〜10分程度であっという間です。

術後の「ハロー・グレア」現象と脳の適応

ICL手術特有の合併症として必ず知っておくべきなのが、「ハロー・グレア」です。

ICL手術後のハロー・グレア現象の見え方シミュレーション(夜間の運転・光の輪)

※ハローグレアのイメージ写真です。

  • ハロー (Halo): 夜間の街灯や信号機の周りに、光の輪がかかって見える現象。
  • グレア (Glare): 光が放射状にギラギラと伸びて見える現象。

これは、ホールICLのレンズ中央にある穴の縁で光が屈折するために起こる物理的な現象です。

「一生このままだったらどうしよう」と不安になるかもしれませんが、ほとんどの場合、術後1ヶ月〜6ヶ月程度で気にならなくなります。

これを「ニューロアダプテーション(神経適応)」と呼びます。目はハロー・グレアを見ていますが、脳が「これは不要な情報だ」と判断し、意識からカットするようになるのです。

一般的には術後1週間程度は夜の運転に注意が必要ですが、3ヶ月経つ頃には気にならなくなるケースが大半であることが、多くの臨床データで裏付けられています。

感染症リスクとクリニックの衛生管理体制

最も避けるべきリスクは「眼内炎」などの感染症です。発生率は約1/5000〜1/6000と極めて稀ですが、万が一発症すると視力低下のリスクがあります。

このリスクを限りなくゼロに近づけるために、アイクリニック東京では以下の対策を徹底しています。

  1. クリーンルームでの手術: 前述の通り、米国連邦規格クラス1000の清浄度を保つガラス張り手術室を完備。
  2. 徹底した滅菌管理: 世界最高水準の滅菌システムと、使い捨て(ディスポーザブル)器具の徹底使用。
  3. 術後の感染予防: 術後1週間は、抗生剤の点眼を義務付け、保護メガネの着用を指導。

北澤医師の3万件を超える実績において、こうした厳格な管理がトラブルを未然に防いでいると言えます。

尾内 医師

『絶対に安全』『100%リスクがない』という手術は、この世に存在しません。重要なのは、そのリスクの発生率が自分が許容できる範囲内か、そして万が一トラブルが起きた際に、その病院が誠実に対応してくれる体制を持っているかどうかです。

不安が強すぎて決断できない場合は、納得がいくまで医師に質問をぶつけてみてください。良い医師であれば、リスクについても隠さず、対処法を説明してくれるはずです。その対話のプロセスこそが、心の準備(覚悟)を決める助けになります。

アイクリニック東京のICL費用総額と他院比較

ここでは、皆さんが最も気になる「お金」の話をします。

ICLは自由診療(保険適用外)であり、高額な医療費がかかります。アイクリニック東京は価格の安さよりも「質」を重視しており、執刀医によってプランが分かれているのが特徴です。

プラン別料金表(スペシャリスト・エキスパート)

アイクリニック東京には主に2つのプランがあります(両眼・税込・2025年時点の目安)。

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プラン名執刀医費用目安 (乱視なし)費用目安 (乱視あり)
スペシャリストプラン経験豊富なICL認定医約58万円約68万円
エキスパートプラン北澤医師などエキスパート約73万円約83万円
【基本料金に含まれるもの】
  • 手術費用・レンズ代金
  • 術後1年間の定期検診費用・薬代
  • 術後1年間の保証(再手術無料など)

東京の主要クリニック(品川・先進会)との比較

東京でICLを検討する際、比較対象となる大手2社とアイクリニック東京を比較してみましょう。

▼東京ICLクリニック3社比較表を見る

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項目アイクリニック東京Aクリニック (大手)Bクリニック (大手)
費用相場 (両眼)約58万〜83万円約46万〜63万円約52万〜63万円
執刀医指名可 (プランで明確化)不可 (指名制度なし)一部可 (有料)
執刀医の実績3.2万件超のエキスパート多数在籍 (経験差あり)インストラクター在籍
標準保証期間1年間3年間3年間
こんな人向け医師の腕と安心を最優先する人コスパと長期保証重視の人バランス重視の人

単純な価格比較では、大手チェーンの方が安価に設定されています。これは、広告宣伝費のかけ方やスケールメリットによるものです。

しかし、アイクリニック東京の価格には、国内最高峰の技術料と、執刀医を確実に押さえるための指名料が含まれていると考えることができます。

術後検診費用と「3年保証」オプションの注意点

費用比較で重要なのが「保証期間」です。

競合他社が標準で3年保証をつけているのに対し、アイクリニック東京の標準保証は「1年間」です。

ただし、追加料金(約5万円)を支払うことで、アイクリニック東京独自の「3年保証プラン」に加入することができます。このプランには以下の特典がつきます。

  • 術後3年間の検診・薬代が無料。
  • 万が一のサイズ交換・位置修正が3年間無料。
  • 度数変更に伴うレンズ交換費用が大幅減額(50%OFFなど)

多くの患者さんが、安心のためにこの延長保証オプションを追加しています。契約前に必ず、「自分にはどの保証が必要か」を確認してください。

予約から手術当日、仕事復帰までの流れ

「手術を受けたいけど、仕事はどれくらい休めばいいの?」

ここでは、具体的なスケジュールと生活の制限について解説します。段取りを把握しておけば、職場への調整もスムーズです。

Step1:まずは無料の適応検査へ

すべては「適応検査」から始まります。

ICLは誰でも受けられるわけではありません。角膜の厚さ、前房(レンズを入れるスペース)の深さ、目の細胞数などが基準を満たしている必要があります。

  • Web予約: 公式サイトから予約。土日は埋まりやすいので、2週間〜1ヶ月前の予約がおすすめ。
  • コンタクトレンズ制限: 正確なデータを取るため、検査前はコンタクトの使用を中止する必要があります。
    • ソフトレンズ: 検査の3日前〜
    • ハードレンズ: 検査の2週間前〜
    • ※この制限期間を守らないと、正しい度数が測れず、手術不可となる場合があります。

注意点: 検査の結果、「あなたはICL不適応です」と告げられる可能性もゼロではありません。まずは「自分が手術を受けられる目なのか」を知ることがスタートラインです。

Step2:レンズ発注と手術日の決定

適応ありと診断され、手術を希望する場合、内金を支払ってレンズを発注します。

  • 国内在庫あり: 早ければ1〜2週間後に手術可能。
  • 海外発注 (乱視用など): 1〜3ヶ月待ちになることも。

北澤医師の執刀を希望する場合は、先生の手術枠との調整になるため、さらに余裕を持ったスケジュールが必要です。

Step3:手術当日と術後の生活制限

手術は日帰りです。所要時間は滞在時間を含めて3〜4時間程度。

術後の生活にはいくつかの制限があります。これを守ることが、感染症予防の鍵となります。

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項目制限期間の目安対策・アドバイス
洗髪・洗顔術後3日〜1週間不可水が目に入るのを防ぐため。美容院でのシャンプーはOKな場合が多いので予約しておくと便利。
メイクアイメイクは1週間後〜ファンデーション等は翌日から可能な場合も(目の周りを除く)。
仕事 (デスク)翌々日から復帰推奨翌日検診で問題なければ可能だが、目が疲れやすいので2〜3日は休むのが理想。
運転見え方が安定してから個人差があるが、3日〜1週間程度は控えるのが無難。

ICLに関するよくある質問(FAQ)

最後に、カウンセリングでよく聞かれる疑問について、簡潔にお答えします。

将来、白内障になったらどうする?

ICLレンズを取り出して、通常の白内障手術を受けられます。

これがレーシックとの最大の違いであり、ICLの「可逆性(元に戻せる)」というメリットです。ICLが入っていたからといって、白内障手術が難しくなることはありません。

老眼になっても大丈夫?

ICLは近視・乱視を治すもので、老眼は治りません。

40代以降で老眼が始まると、手元が見えにくくなるため、老眼鏡が必要になります。また、将来的に「IPCL」という老眼対応の多焦点レンズに入れ替えることも可能です。

医療費控除は使える?

はい、使えます。

ICL手術は「視機能回復のための治療」として認められているため、確定申告を行えば医療費控除の対象となります。

アイクリニック東京の手術費用は高額ですが、その分控除対象額も大きくなります。年収にもよりますが、数万円〜10万円程度が還付される(税金が安くなる)可能性があります。

尾内 医師

ICLは高額な自己投資ですが、医療費控除の対象となります。手続きは少々面倒に感じるかもしれませんが、経済的な負担を軽減できる公的な制度です。

領収書は再発行されないことが多いので大切に保管し、翌年の確定申告で必ず申請することをお勧めします。浮いたお金で、新しい目で見る旅行を計画するのも良いリフレッシュになりますよ。

まとめ:アイクリニック東京は「安心」を買いたい人におすすめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。ここまで、アイクリニック東京の特徴、北澤医師の実績、そしてリアルな評判について解説してきました。

改めて、アイクリニック東京はどのような人におすすめなのか整理します。

【チェックリスト】あなたはどちらに当てはまりますか?

◎ アイクリニック東京を選ぶべき人
  • [ ] 費用が少々高くても、国内トップレベルの実績(3万件超)を持つ医師に執刀してほしい。
  • [ ] 手術への恐怖心が強く、「誰が切るかわからない」状態には耐えられない
  • [ ] 800名以上の医療従事者が選んでいるクリニックで安心感を得たい。
  • [ ] 失敗のリスクを極限まで減らし、一生モノの裸眼生活を手に入れたい。
△ 他院を検討した方が良いかもしれない人
  • [ ] とにかく1円でも安く手術を受けたい(価格最優先)。
  • [ ] 医師の指名には興味がない。
  • [ ] 待ち時間は絶対に許容できない。

もしあなたが上の「選ぶべき人」に一つでも当てはまるなら、アイクリニック東京は間違いなくベストな選択肢の一つです。

視力が回復することは、単に「よく見える」だけでなく、朝のコンタクトレンズ装着の煩わしさ、ドライアイの苦痛、災害時の不安から解放されることを意味します。

クリアな視界で見る景色は、あなたの生活をより豊かにしてくれるはずです。まずは、無料の適応検査に行ってみてください。

手術を受けるかどうかは、検査の結果を聞いて、北澤先生やスタッフの雰囲気を肌で感じてから決めても遅くはありません。あなたのその「慎重さ」は、失敗しないための大切な武器です。

その武器を持って、最初の一歩を踏み出してみましょう。


参考文献・引用元

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