視力が悪いという悩みは、毎日の生活の質を大きく下げる要因の一つです。
特に、コンタクトレンズの着脱の手間や、夕方のドライアイ、旅行時のケア用品の持ち運びなど、小さなストレスの積み重ねにうんざりしている方は多いのではないでしょうか。
「ICL(眼内コンタクトレンズ)」は、そんな悩みを根本から解決し、裸眼でクリアな視界を手に入れるための強力な選択肢として注目を集めています。
中でも「アイクリニック東京」は、指原莉乃さんやきゃりーぱみゅぱみゅさんをはじめ、数多くの著名人が手術を受けたクリニックとして圧倒的な知名度を誇ります。
しかし、いざ自分が手術を受けるとなると、「芸能人が行っているから」という理由だけで決めてしまって良いのか、不安になるのは当然のことです。
ネット上で検索してみると、「待ち時間が異常に長い」「流れ作業のようで冷たい」といったネガティブな口コミを目にして、足踏みをしてしまっている方もいるかもしれません。
この記事では、眼科領域の専門的な視点から、アイクリニック東京のリアルな評判を徹底的に検証します。
さらに、精神科専門医である尾内隆志先生に監修いただき、手術に対する不安との向き合い方や、医療機関選びのポイントについて、医学的・心理的な観点からアドバイスをいただきました。
結論から申し上げますと、アイクリニック東京が選ばれる最大の理由は、執刀医である「北澤世志博医師」の圧倒的な技術と実績にあります。
待ち時間の長さなどのデメリットは、まさに「北澤医師への指名が殺到していること」の裏返しであり、それを理解した上で予約を取る価値は十分にあります。
- きゃりーぱみゅぱみゅさん等の執刀医が「北澤医師」であるという事実とその重要性
- 「待ち時間が長い」「流れ作業」という悪い口コミの背景にある事情と、それでも選ぶべき論理的な理由
- 絶対に失敗したくない人のための、北澤医師のエキスパートプランを申し込むための手順
あなたの視力を預けるにふさわしいクリニックかどうか、ぜひ最後まで読んで判断してください。
なぜ芸能人はこぞって「アイクリニック東京」を選ぶのか?
「アイクリニック東京」と検索すると、必ずと言っていいほど芸能人の名前がセットで出てきます。
美容意識の高いモデルやタレント、YouTuberたちが、こぞってこのクリニックを選んでいるのには、単なる「流行」では片付けられない明確な理由が存在します。
彼らは自身の身体、特に「目」という替えの利かないパーツに対して、一般の方以上にシビアなリスク管理を行っています。
万が一手術に失敗し、視力にトラブルが生じれば、それは彼らのキャリアそのものを脅かす重大な事故につながりかねないからです。
では、なぜ彼らはリスクを最小限に抑えるための場所として、アイクリニック東京を選ぶのでしょうか。
その答えは、クリニックの豪華さや立地ではなく、「誰が執刀するか」という一点に集約されます。
このセクションでは、芸能人が信頼を寄せる「北澤世志博医師」というブランドの正体と、その技術的な裏付けについて深掘りしていきます。
執刀医は「北澤世志博」先生一択?体験した有名人リスト
まず、実際にアイクリニック東京でICL手術を受けた著名人の方々を見てみましょう。
SNSやYouTubeで公表されている情報を整理すると、驚くべき共通点が見えてきます。
それは、公表されているほとんどの方が、執刀医として「北澤世志博(きたざわ よしひろ)医師」の名前を挙げているという点です。
例えば、アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅさんは、自身のX(旧Twitter)で手術の成功と快適さを報告しており、「アイクリニック東京の北澤先生に担当してもらった」と明言しています。
また、タレントの指原莉乃さんも2018年にICL手術を受けたことを公表していますが、彼女が手術を受けたのは当時北澤医師が診療部長を務めていた「神戸神奈川アイクリニック(閉院・統合)」でした。
指原さん自身は執刀医名を公言していませんが、北澤医師の当時の役職を考えると、彼女もまた北澤医師の管理下で手術を受けた可能性が高いと言えます。
さらに、モデルのダレノガレ明美さんも、きゃりーさんからの紹介で同院を選び、術後の経過が順調であることを報告しています。
美容や医療に対して厳しい目を持つインフルエンサーたちも、同じく北澤医師の手術を受けているのです。
彼らがアイクリニック東京を選ぶのは、単に「有名な病院だから」ではありません。
「北澤先生にお願いしたい」という、医師個人への強烈な指名意図があるのです。
芸能界には独自のネットワークがあり、信頼できる医師の情報は口コミで広がります。
「失敗が許されない立場のあの人が、選んで良かったと言っているなら間違いない」
この事実こそが、私たちにとって「何よりも強力な信頼の証」となっているのです。
一般の患者さんにとっても、この事実は非常に大きな安心材料となります。
失敗が許されない立場の人たちが、こぞって自分の目を委ねているという事実は、何千件の匿名口コミよりも説得力があると言えるでしょう。
ICLエキスパートインストラクターとしての技術力
では、なぜ北澤医師はこれほどまでに信頼されているのでしょうか。
その理由は、単なる知名度ではなく、客観的な技術力と資格に裏打ちされています。
北澤医師は、ICLレンズの製造元であるスター・サージカル社から「エキスパートインストラクター」の認定を受けています。
これは、これからICLを導入しようとする他の眼科医に対して、手術の手技やノウハウを指導する立場にあることを意味します。
つまり、「先生たちの先生」なのです。
国内にICL認定医は多数存在しますが、その中でも指導医レベルの資格を持つ医師はほんの一握りしかいません。
手術の安全性や仕上がりの良さは、執刀医の技術レベルに大きく依存します。
ICLは角膜を削らない手術ですが、眼球内のわずかなスペースにレンズを固定するという、非常に繊細な操作が要求されます。
レンズのサイズ選定、挿入する角度、固定する位置など、ミクロ単位の調整が、術後の見え方や合併症のリスク(ハロー・グレアの程度やレンズの回転など)を左右するのです。
エキスパートインストラクターである北澤医師は、これらの判断や手技において、国内最高峰のスキルを持っていると公的に認められているわけです。
芸能人が彼を選ぶのは、この「技術的な保証」があるからこそと言えるでしょう。
尾内医師 (精神科専門医) の視点
尾内 医師人間は、大きな決断やリスクを伴う選択をする際、無意識のうちに『権威』や『実績』を信頼の拠り所にする心理メカニズムを持っています。
これを心理学では『権威への服従』や『バンドワゴン効果』と呼ぶこともありますが、医療においては、この心理は決してネガティブなものではありません。
むしろ、高い実績を持つ医師を選ぶことは、患者さん自身の不安を軽減し、術後の経過に対してもポジティブな心理状態で臨むことができるという点で、非常に理にかなった行動です。
『失敗したくない』という強い不安がある場合、客観的な権威性を持つ医師を選ぶことは、精神的な安定を得るための有効なリスクマネジメントと言えます。
症例数国内No.1がもたらす「失敗リスク」の極小化
技術力と並んで重要な指標となるのが、圧倒的な「症例数」です。
アイクリニック東京、そして北澤医師のICL執刀数は、国内でもトップクラスであり、数多くの受賞歴があります。
症例数が多いということは、それだけ「様々な目のパターン」を経験していることを意味します。
人の目は千差万別です。
乱視が強い目、角膜が薄い目、瞳孔径が大きい目など、教科書通りにはいかないケースも多々あります。
経験の浅い医師であれば判断に迷うような難症例であっても、数万件の執刀経験がある医師にとっては「想定内」の出来事として冷静に対処できるのです。
手術における最大のリスクは、予期せぬトラブルが起きた時の対応力不足です。
症例数の多さは、この予期せぬ事態への対応力を極限まで高め、結果として失敗のリスクを極小化することに繋がります。
「芸能人が選ぶ」という華やかなイメージの裏には、こうした泥臭いまでの経験値の積み重ねがあることを忘れてはいけません。
私たちがアイクリニック東京を選ぶ意義は、まさにこの「確率論的な安全性」を買うことにあるのです。
口コミで見る「アイクリニック東京」のリアル|悪い評判は本当か?


北澤医師の技術が素晴らしいことは分かりました。
しかし、実際にクリニックを訪れるのは私たち一般患者です。
GoogleマップやSNSの口コミを見ると、絶賛の声に混じって、無視できない数のネガティブな意見が散見されます。
「待ち時間が長すぎて疲れた」
「診察があっさりしていて冷たい感じがした」
「流れ作業のように扱われた」
これらは、これから手術を受けようとする人にとっては非常に気になる情報です。
せっかく高いお金を払うのに、不快な思いはしたくありません。
しかし、これらの「悪い評判」には、実は明確な理由と背景があります。
そして、その理由を深く理解すれば、これらが単なるデメリットではなく、ある種の「必要悪」あるいは「信頼の証」であることが見えてきます。
ここでは、アイクリニック東京のリアルな実態について、良い面も悪い面も包み隠さず検証していきます。
「待ち時間が長い」は事実!その理由は「北澤医師への集中」
まず、最も多い不満である「待ち時間」についてです。
結論から言えば、これは事実です。
特に土日や祝日、連休前などは非常に混雑し、検査から診察までの間に長い待ち時間が発生することがあります。
予約制であるにもかかわらず、なぜこれほど待たされるのでしょうか。
それは、多くの患者さんが「北澤医師の執刀・診察」を希望しており、一人の医師に業務が集中しているからです。
一般的な眼科であれば、複数の医師で手分けをして診察を行いますが、ここでは「北澤先生に見てもらいたい」という指名患者が圧倒的多数を占めます。
北澤医師は、一人ひとりの目の状態を最終確認し、レンズの度数を決定し、手術の執刀を行います。
そのクオリティを維持しようとすれば、物理的に時間がかかるのは避けられません。
もし、待ち時間が全くないガラガラのクリニックがあったとしたら、逆に不安になりませんか?
「人気店に行列ができる」のと同じで、待ち時間の長さは、それだけ多くの人が北澤医師を信頼して訪れていることの証明でもあります。
【調査レポート】 口コミから分析する「待ち時間」の実態と対策
「実際の利用者の声を徹底的にリサーチしたところ、やはり休診日前後や土日は『混雑』が避けられない現実のようです。受付から検査終了まで数時間かかったという声も少なくありません。
しかし、院内は非常に清潔でWi-Fiも完備されているため、多くの患者さんはスマホで映画を見たり、仕事をしたりして上手に時間を過ごしているようです。
むしろ、『これだけ多くの人が検査に来ている』という事実を目の当たりにすることで、『ここは閑古鳥が鳴くような怪しいクリニックではない』という安心感に繋がったという意見も見られます。
これから行く方は、後の予定を詰め込まず、本やタブレットを持参して、待ち時間もリラックスして過ごす心構えで行くことを強くおすすめします。」
「流れ作業」「淡々としている」という声の正体
次に多いのが、「流れ作業的」「淡々としている」という接客に関する口コミです。
これを「冷たい」と感じる人がいるのも無理はありません。
特に、美容室やホテルのような「おもてなし」を期待して行くと、ギャップを感じるかもしれません。
しかし、医療現場、特に手術を行う現場において、最も優先されるべきは何でしょうか。
それは「愛想の良さ」ではなく、「ミスなく、正確に、安全にプロセスを遂行すること」です。
アイクリニック東京のスタッフは、膨大な数の患者さんを効率よく、かつ間違いのないように検査・誘導するために、極めてシステム化された動きをしています。
検査スタッフと医師の連携、情報の伝達、手術室への誘導など、すべてがマニュアル化され、無駄が省かれています。
これを「事務的」と捉えるか、「プロフェッショナルな効率化」と捉えるかで、評価は180度変わります。
私個人としては、手術を受ける病院には、過剰な笑顔や世間話よりも、テキパキとした正確な仕事を求めます。
北澤医師の診察も、必要な情報を簡潔に伝え、的確に判断するというスタイルです。
無駄話は少ないかもしれませんが、こちらの質問には明確に答えてくれます。
この「淡々とした対応」こそが、多くの患者さんを捌きながらも、医療過誤を起こさないための安全装置として機能しているのです。
尾内医師 (精神科専門医) の視点



医療現場における『効率化』と、患者さんが求める『情緒的満足』の間には、しばしばギャップが生じます。
患者さんは不安な気持ちを抱えているため、医師やスタッフに優しく寄り添ってほしい、話をじっくり聞いてほしいという『共感』を求める傾向があります。
そのため、効率的な対応を『冷たい』『拒絶された』と感じてしまうことがあるのです。
しかし、特に外科的な処置を伴う現場では、感情的な交流よりも、定型化されたオペレーションを淡々と遂行することが、ヒューマンエラーを防ぎ、結果として患者さんの身体的安全を守ることに繋がります。
『冷たい』と感じたとしても、それはあなたを軽視しているのではなく、安全を最優先にしたプロの仕事の表れであると捉え直してみると、不満が安心感に変わるかもしれません。
「検診代が無料」など費用の透明性は高評価
ネガティブな口コミの一方で、費用の透明性やシステムに関しては、非常に高い評価を得ています。
多くのクリニックでは、手術費用とは別に、術後の定期検診のたびに診察代や薬代がかかるケースがあります。
しかし、アイクリニック東京では、術後3年間の検診費用や薬代が基本的に手術費用に含まれています(※プランによりますが、アフターケアの手厚さは業界でもトップクラスです)。
「最初に提示された金額以外に、後からちょこちょこお金を取られるのではないか」という不安がないのは、大きなメリットです。
また、無理な勧誘や、不必要なオプションの押し売りがないという点も、多くの口コミで評価されています。
「待ち時間は長いし、対応はサバサバしているけれど、技術と会計はしっかりしている」
これが、アイクリニック東京のリアルな姿であり、多くの人が最終的にここを選ぶ理由なのです。
手術の痛みと術後の見え方|患者様の一般的な体験と経過シミュレーション
スペックや評判の次に気になるのは、やはり「手術そのもの」への恐怖心と、その後の見え方ではないでしょうか。
「目にメスを入れることに抵抗がある」 「本当に痛くないのか?」 「手術直後はどのような見え方になるのか?」
これらは、これから手術をご検討される多くの方が抱く共通の疑問です。
ここでは医学的な術式解説に加え、実際に手術を受けられた多くの患者様の声を元に、手術当日から翌朝までの一般的な流れと感覚的な体験をシミュレーション形式で解説します。
手術当日のリアル:点眼麻酔による痛みのコントロール
手術当日、最も緊張するのが入室の瞬間かと思いますが、実際の手術現場は非常にシステマティックに進行するため、「あっという間に終わった」という感想を持たれる方が大半です。
手術前には、点眼麻酔(目薬による麻酔)を複数回に分けて点眼します。
注射による麻酔ではないため、この段階で痛みを感じることはありません。
手術台では、衛生管理のために顔にカバーをかけ、開瞼器(かいけんき)という器具でまぶたを固定します。
この際、「強制的に目を開けられている」という圧迫感や違和感を覚えることはありますが、麻酔が効いているため、鋭利な痛みを感じるケースは稀です。
執刀医の誘導に従い、顕微鏡の光を見ていただいている間に手術は進行します。
視界の中で何かが動いている気配は感じられますが、細部までは見えません。
角膜をわずかに切開しレンズを挿入する工程においても、感覚としては「水で洗われているような感覚」や「コンタクトレンズを目の中で押されているような重たい感覚」と表現されることが一般的です。
手術時間は片目につき数分、両目合わせても10分〜15分程度で終了します。
手術直後から、ぼんやりと周囲が見えていることに驚かれる患者様も少なくありません。
術直後~翌日の変化:ハロー・グレア現象と視界の確立


手術直後は、散瞳薬(瞳孔を開く目薬)の影響や炎症反応により、手元が見えにくかったり、視界全体が白っぽく霞んで見えたりすることがあります。
これは正常な経過です。
また、夜間や光を見た際に、光の周りに輪がかかって見える「ハロー」や、光がギラギラと伸びて見える「グレア」という現象を強く感じることがあります。
帰宅時の電車の明かりや街灯が、普段よりも眩しく感じられるのはICL手術特有の光学現象であり、過度に心配する必要はありません。
当日は目を保護するゴーグルを着用して帰宅し、処方された点眼薬を使用して早めに就寝していただきます。
そして、視力の劇的な変化を実感されるのは、多くの場合「翌朝」です。
朝目覚めた瞬間、天井の模様や壁掛け時計の文字が裸眼でくっきりと見えることに感動される方が非常に多くいらっしゃいます。
眼鏡やコンタクトレンズを探すことなく、起きた瞬間からクリアな視界が広がる体験は、QOL(生活の質)の向上を最も実感できる瞬間と言えるでしょう。
なお、ハロー・グレア現象については、脳が新たな見え方に適応する過程で徐々に気にならなくなっていきます。
個人差はありますが、術後数週間から数ヶ月程度で意識しなくなるケースがほとんどです。
万が一への備え:再手術やレンズ交換の保証制度
もちろん、外科手術である以上、リスクが完全にゼロであるとは言えません。
「度数のズレ」や「レンズサイズ」に関する不安を解消するため、アイクリニック東京では長期の保証期間を設けています。
多くのプランで「3年間の保証期間」が適用され、万が一視力が低下した場合の再手術や、レンズのサイズ交換、位置調整、あるいはレンズの抜去(取り出し)まで、医学的に必要と判断された場合は基本的に無料で対応しています。
ICLの最大の特徴は、角膜を削るレーシックとは異なり、「可逆性(元に戻せること)」が担保されている点です。
問題が生じた際にはレンズを取り出し、元の状態に戻すことができるという選択肢は、手術を決断する上での大きな安心材料となります。
熟練した執刀医の技術と、万全のアフターケア体制。
この双方が揃って初めて、患者様は安心して視力回復治療に臨むことができると考えています。
費用は高い?他院と比較して「58万円〜」のコスパを検証
技術と安心感が最高レベルであることは分かりましたが、やはり気になるのは「お値段」です。
ICLは自由診療(保険適用外)であるため、費用は決して安くありません。
アイクリニック東京で北澤医師を指名する場合、費用は他院と比べて高いのでしょうか、それとも安いのでしょうか。
ここでは、具体的な数字を挙げて、そのコストパフォーマンスを冷静に検証してみます。
乱視あり・なしでの料金シミュレーション
アイクリニック東京のICL手術費用は、使用するレンズの種類(乱視なしか、乱視ありか)や度数によって異なります。
一般的に、都内の主要なクリニックにおけるICL(ホールICL)の相場は、両目で45万円〜80万円程度と言われています。
アイクリニック東京の公式サイトや情報を参照すると、基本的な料金体系(両眼・税込)は概ね以下のようになっています(※価格は変動する可能性があるため、必ず最新の公式サイトをご確認ください)。
▼ICL手術費用の目安
| 項目 | 費用(税込目安) |
|---|---|
| ICL(乱視なし) | 580,000円〜 |
| ICL(乱視あり) | 680,000円〜 |
| 適応検査代 | 無料 |
| 術後定期検診 | 3年間無料 (保証期間終了後は、1回あたり1万円) |
一方、競合となる大手クリニック(品川近視クリニックや山王病院など)と比較する際、注意が必要なのが「執刀医のランクによるプランの違い」です。
アイクリニック東京では、通常の認定医が執刀する「スペシャリスト」プランと、エキスパートインストラクター(北澤医師・他3名)が執刀する「エキスパート」プランに分かれています。
北澤医師らエキスパートインストラクターに執刀してもら場合、通常のプランよりも両眼で15万円ほど費用が高くなります(※レンズの種類により異なります)。
一見すると「高い」と感じるかもしれませんが、他のクリニックで同レベルの「指導医クラス」を指名する場合や、そもそも指名自体ができないケースと比較すれば、明確な価格体系と言えます。
むしろ、「プラス15万円で、国内最高峰の執刀実績を持つ医師を確実に指名できる」と考えれば、一生モノの目の手術において、そのコストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。
「安さ」だけで選ぶのではなく、「誰に執刀してもらうか」という安心料を含めたトータルコストで判断することが重要です。
症例数の多さを活かした効率的な運営により、最高ランクの執刀医であっても、相場から大きく外れることのない現実的な価格設定がなされている点は、アイクリニック東京の大きな強みです。
コンタクトレンズ生涯コストとの比較


北澤医師やエキスパートインストラクターによる執刀プラン(エキスパートプラン)の費用は、両眼で約73万円(税込)〜となります。
この金額だけを見ると、「高い!」と尻込みしてしまうのが正直なところでしょう。
しかし、これを「一生分のコンタクトレンズ代」と比較すると、長期的な投資としての価値が見えてきます。
例えば、1日使い捨ての高品質なコンタクトレンズを両目で月々5,000円使っていると仮定します。
ケア用品代や眼科での定期検診代なども含めれば、年間で約60,000円以上の維持費がかかります。
- 10年間で:600,000円
- 12年間で:720,000円
- 20年間で:1,200,000円
- 30年間で:1,800,000円
もしあなたが現在20代や30代であれば、これから先、何十年もコンタクトレンズを買い続けることになります。
そう考えると、初期費用として約73万円がかかったとしても、およそ12年程度で元が取れてしまう計算になります。
12年と聞くと長く感じるかもしれませんが、それ以降の人生(数十年分)は、コンタクト代がかからない分、経済的にもずっとプラスになり続けます。
何より、金銭的なメリット以上に、「コンタクトをつけ外しする時間」「洗浄する手間」「ドライアイの不快感」「災害時に見えないリスク」から解放されるメリットには、金額に換算できない価値(プライスレス)があります。
尾内医師 (精神科専門医) の視点



自己投資には、『消費』と『投資』の側面があります。ICL手術は、一時的な出費は大きいものの、その後の人生におけるQOL(生活の質)を恒久的に向上させるという意味で、非常に質の高い『投資』と言えるでしょう。
特に、毎日の『見えないストレス』や『コンタクト管理の煩わしさ』から脳のリソースを解放することは、精神衛生上も大きなプラスになります。
朝起きてすぐに見える、災害時でも眼鏡を探さなくて済むという安心感は、日々の心の安定に寄与し、仕事やプライベートのパフォーマンス向上にも繋がる可能性があります。
一括払いが難しい場合でも、医療ローンを利用すれば、月々数千円〜1万円台の分割払いで手術を受けることが可能です。
毎月のコンタクト代+α程度の月額負担で、国内最高峰の技術による裸眼生活が手に入ると考えれば、決して高い買い物ではないはずです。
【重要】北澤先生に執刀してもらうための「指名予約」手順
ここまで読んで、「アイクリニック東京で北澤先生の手術を受けたい!」と思った方へ。
ここが最も重要なセクションです。
ただ漫然と公式サイトから予約をするだけでは、北澤医師の執刀が確約されない可能性があります。
確実に北澤医師に担当してもらい、芸能人と同じクオリティの手術を受けるためには、予約時に「あるアクション」を起こす必要があります。
失敗しないための予約手順をステップバイステップで解説します。
公式サイトの「WEB予約」へ進む
まず、アイクリニック東京の公式サイトにアクセスし、無料の「適応検査予約」または「初診予約」のページへ進みます。
電話予約も可能ですが、言った言わないのトラブルを防ぐためにも、履歴が残るWEB予約をおすすめします。
予約フォームの備考欄に必ず書くべき「一言」
氏名や連絡先を入力していくと、最後に「備考欄」や「ご質問・ご要望」といった自由記述欄があります。
ここに、必ず以下の文言を入力してください。
「北澤医師の執刀(エキスパートプラン)を希望します」
また、地方から来院される方で、検査と同日に手術を行いたい場合(※条件があります)や、最短での手術を希望する場合も、その旨を併記しておくとスムーズです。
この一言があるかないかで、あなたの担当医が決まります。
北澤医師以外の医師も優秀ではありますが、「北澤先生にお願いしたかったのに違った」という後悔を残さないためにも、意思表示は明確に行いましょう。
初回検査から手術までの期間目安
予約を送信したら、クリニックからの折り返し連絡(メールまたは電話)を待ちます。
ここで注意が必要なのは、「予約してから手術までには時間がかかる」ということです。
北澤医師は非常に人気があるため、検査の予約が取れるのが数週間先、さらに検査後にレンズを発注して手術日が決まるのが数ヶ月先、ということも珍しくありません。
特に乱視用レンズや特注レンズが必要な場合は、レンズの到着に時間がかかります。
「来週結婚式だから、それまでに手術したい!」といった急な要望は、物理的に叶わない可能性が高いです。
だからこそ、「迷っている時間があるなら、とりあえず検査の予約だけでも入れておく」ことが重要です。
適応検査を受けてみて、もし手術をしないと決めても、検査代は無料(※キャンペーン等の条件によりますが、基本的には無料または安価)です。
まずは自分の目が手術に適応しているか、そして北澤医師の予約状況がどうなっているかを確認するためにも、早めの行動がカギとなります。
地方からの来院にも対応(相談推奨)
東京近郊以外にお住まいの方のために、アイクリニック東京では、柔軟な対応を行っている場合があります。
予約時の備考欄に「遠方(〇〇県)から来院のため、通院回数を減らしたい」といった要望を書いておくと、効率的なスケジュールを提案してもらえる可能性があります。
※1日で検査〜手術ができるプランなどは条件が限られるため、必ず事前に問い合わせて確認してください。
遠方から「北澤先生指名」で訪れる患者さんも非常に多いため、クリニック側もそうした対応には慣れています。
予約時の備考欄に「遠方(〇〇県)から来院のため、通院回数を減らしたい」といった要望を書いておくと、効率的なスケジュールを提案してもらえるでしょう。
ICL手術の不安を解消!専門医監修Q&A
最後に、手術を検討する際によくある不安や疑問について、精神科専門医の尾内先生の監修も交えながら、Q&A形式で回答していきます。
手術中に目が動いてしまったら失敗しますか?
心配ありません。熟練医とシステムがカバーします
手術で使用する顕微鏡システムには眼位をガイドする機能がありますし、何より北澤医師のような熟練した執刀医は、患者さんが緊張して目が動くことも織り込み済みで手術を行います。
点眼麻酔もしっかり効いていますし、開瞼器でまぶたも固定されているので、普通に指示された光を見ていれば大丈夫です。
老眼になったらレンズはどうするのですか?
レンズを取り出す、あるいは入れ替えることが可能です。
ICLは、一度入れたら一生そのままというわけではありません。
将来、白内障になったり、老眼が進んで見え方に不満が出たりした場合は、レンズを取り出して、白内障手術を受けたり、老眼対応のレンズに入れ替えたりすることができます。
角膜を削ってしまうレーシックとは異なり、目の構造を大きく変えないため、将来の目の病気治療への影響が少ないのもICLの大きなメリットです。
手術がどうしても怖くて踏み出せません…
尾内医師 (精神科専門医) のアドバイス



「手術に対する恐怖心は、生物として正常な防衛反応です。決して恥ずかしいことではありません。
恐怖を克服するためには、『恐怖の正体』を具体化し、客観視することが有効です。
例えば、紙に『何が怖いのか?(痛み?失敗?失明?)』を書き出し、それに対して『実際のリスクはどの程度か?(麻酔がある、症例数No.1の実績がある)』という事実を書き添えてみてください。これは認知行動療法的なアプローチの一つです。
また、『手術を受けなかった場合の10年後の自分(コンタクト生活の継続)』と『手術を受けた場合の10年後の自分(裸眼生活)』を具体的にイメージして比較することも、決断を後押ししてくれるでしょう。
不安な気持ちも含めて、カウンセリングで正直に相談してみてください。医療スタッフはプロですので、あなたの不安を受け止め、解消するための説明をしてくれるはずです。」
まとめ:アイクリニック東京は「待ってでも受ける価値」がある
ここまで、アイクリニック東京の口コミや評判、そして北澤医師の実績について徹底的に検証してきました。
結論として、アイクリニック東京は以下のような方にとって、「待ってでも受ける価値がある」クリニックであると断言できます。
- 「絶対に失敗したくない」という思いが強く、確かな技術と実績を求めている人
- 「芸能人と同じ執刀医にお願いしたい」というミーハー心も含め、権威性を安心材料としたい人
- 「愛想」よりも「技術」と「安全性」を最優先に考えられる合理的な人
- 長期的な視点で、コストパフォーマンスの良い投資をしたい人
逆に、「王様のような接客をしてほしい」「待ち時間は1分も許せない」という方には、他のクリニックの方が向いているかもしれません。
しかし、あなたの目的が「安全に、確実に、最高の視力を手に入れること」であるならば、北澤医師以上の選択肢を見つけることは難しいでしょう。
手術を受ける決断をするのは勇気がいります。
ですが、その一歩を踏み出した先には、コンタクトレンズの煩わしさから解放された、驚くほどクリアで自由な毎日が待っています。
悩んでいる間にも、北澤医師の予約枠は埋まっていきます。
まずは、無料の適応検査を受けて、自分の目がICLに適しているかを確認することから始めてみてはいかがでしょうか。
検査を受けて詳しく話を聞くだけなら、リスクはゼロです。
北澤先生の手術で、あなたも「世界が変わる」体験をしてみませんか?
アイクリニック東京 適応検査前の最終チェックリスト
予約を完了する前に、以下の項目をチェックしましょう。
▼チェックリスト
| 項目 |
|---|
| 現在使用しているコンタクトレンズの種類を確認したか?(ソフト・ハードで検査前の使用中止期間が異なります) |
| 検査当日は4〜5時間の余裕を持ったスケジュールを確保したか? |
| 検査後の瞳孔が開いた状態(見えにくい状態)で帰宅する方法を考えたか?(車の運転はNG) |
| WEB予約フォームの備考欄に「北澤医師指名」と明記したか? |
| 手術費用や支払い方法(医療ローンなど)について、ある程度の計画を立てたか? |

