東京のICL手術おすすめクリニック10選!安さや口コミの真偽を徹底検証
東京のICL手術おすすめクリニック10選!安さや口コミの真偽を徹底検証

東京のICL手術おすすめクリニック10選!安さや口コミの真偽を徹底検証

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この記事の監修者
尾内 隆志 (おない たかし) Takashi Onai, M.D.
  • 資格:公益社団法人 日本精神神経学会 精神科専門医
  • 所属・役職:医療法人社団青雲会 北野台病院 理事長
  • 専門分野:臨床精神科医学一般、EDに伴う心理的側面
  • 医籍登録:医師免許取得:平成12年5月(医籍登録番号:409881)
学歴・職歴(要点を表示)
【学歴】
郁文館高等学校(平成3年4月〜平成6年3月)
聖マリアンナ医科大学 医学部医学科(平成6年4月〜平成12年3月)

【職歴】
東京大学医学部附属病院 精神神経科(平成12年4月〜平成13年5月)
針生ヶ丘病院 精神科(平成13年6月〜平成15年5月)
初石病院 精神科(平成15年6月〜平成17年5月)
手賀沼病院 精神科(平成17年6月〜平成18年12月)

理事長/院長よりご挨拶:
昭和32年の開院以来、地域の皆様に支えられ半世紀をこえる歴史を重ねてまいりました。社会や生活スタイルの変化に伴い精神医療も大きく変化しています。私たちは優しく開かれた医療をめざし、地域に根ざした活動を推進し、患者様・ご家族に安心いただけるホスピタルづくりに尽力してまいります。

ICL(眼内コンタクトレンズ)を受けるか迷っているあなたへ。

東京でICL手術を受けるなら、単に「価格」だけでクリニックを選ぶのは非常に危険です。

なぜなら、目の手術において最優先すべきは、安さではなく「執刀医の確かな技術」と「術後の長期保障」だからです。

この記事では、数多くのクリニック情報を徹底的に調査・比較し、広告には載らない「費用のカラクリ」や「失敗しない選び方」を中立的な視点で解説します。

「なぜ眼科の手術記事を精神科医が?」と思われたかもしれません。

実は、ICL手術を躊躇する最大の要因は、目という繊細な器官への『本能的な恐怖』と『失敗への不安』です。

今回は、精神科専門医の尾内先生に、医学的な見地から「不安との正しい付き合い方」や「後悔しない決断の心理プロセス」について監修いただきました。

技術面だけでなく、メンタル面でも安心して一歩を踏み出すためのガイドです。

東京で本当に信頼でき、かつコストパフォーマンスに優れたおすすめクリニック10選も厳選してご紹介します。

後悔のない視力矯正への第一歩を、ここから踏み出しましょう。

  • 国内最多症例数145万件の実績※1
  • 患者様満足度99.2%
  • 分割払いOK※2
無料検査予約はこちら /
※1 2004/10/1~2025/4/30 ICL以外の全施術含む※2 60回払い/レンズ代を除く

目次

ICL手術で後悔しないために!クリニック選び「5つの防波堤」

ICLクリニック選びで失敗しないための5つの重要チェックポイント(インストラクター在籍、3年保証、トータル費用明示、感染症対策、通いやすさ)をまとめた図解イラスト。

「ICLを受けたいけれど、失敗して失明したり、後遺症が残ったりしたらどうしよう……」

そんな深い不安を抱えていませんか?

その不安は、決して間違いではありません。

目は一生モノの器官であり、そこにメスを入れる(正確にはレンズを挿入する)わけですから、慎重になりすぎるくらいで丁度良いのです。

しかし、インターネット上には「絶対に安全」「世界一安い」といった、耳障りの良い広告があふれています。

情報過多な東京で、質の悪いクリニックを避け、本当に信頼できる医療機関を見極めるためには、自分の中に確固たる「判断基準」を持つ必要があります。

私がカウンセラー時代に見てきた「満足度が高い患者様」と「後悔している患者様」の違いは、実はこの「選び方の基準」を持っていたかどうかにありました。

ここでは、専門知識がない方でも簡単にチェックできる、優良クリニックを見極めるための「5つの防波堤(チェックポイント)」を伝授します。

▼優良クリニックを見極める5つのチェックリスト

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チェック項目理想的な基準 注意が必要な基準
1. 執刀医の資格ICLインストラクター(指導医)が執刀認定医資格のみ、または執刀医が不明確
2. 保障期間3年以上(度数変更・位置調整含む)1年未満、または再手術が有料
3. 費用表記トータルコミコミ価格を明示検査代・薬代・検診代がすべて別料金
4. 感染症対策クリーンルーム完備、使い捨て器具の徹底手術室の衛生管理に関する記載がない
5. 術後検診翌日・1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年検診回数が極端に少ない、予約が取れない

【技術力】「インストラクター(指導医)」在籍は必須条件

ICL手術は、認定を受けた医師でなければ執刀することができません。

これは、レンズの製造元であるスター・サージカル社が定めた厳格なルールです。

しかし、認定医の中にも明確な「ランク」が存在することはご存知でしょうか?

一般的な「認定医」の上に、他の医師に手術手技を指導する権限を持つ「インストラクター(指導医)」というエキスパートが存在します。

東京には数多くの眼科がありますが、このインストラクターが在籍しているクリニックは限られています。

インストラクターは、難症例を含む膨大な数の手術経験を持っており、トラブル時の対応能力も桁違いです。

実際、他のクリニックで『適応外(手術できない)』と断られた患者様でも、技術力の高いインストラクターがいるクリニックでなら無事に手術を受けられた、というケースは少なくありません。

特に、強度近視や乱視が強い方、あるいは目の構造が特殊な方は、必ずインストラクターが在籍し、かつ執刀してくれるクリニックを選んでください。

公式サイトの医師紹介ページを見れば、インストラクター資格の有無は必ず記載されています。

ここを確認するだけでも、クリニック選びの失敗確率は大幅に下がります。

「専門用語解説:エキスパートインストラクターとは?」

ICLの手術認定資格には段階があり、最も基礎的な「認定医」の上に、他の眼科医へ手術指導を行う権限を持つ「インストラクター」、さらにその上の「エキスパートインストラクター」が存在します。

この上位資格を持つ医師は国内でも十数名しかおらず、難症例への対応力やレンズのサイズ選び(フィッティング)の精度が格段に高いのが特徴です。

「インストラクターがいる=そのクリニックの医療技術の水準が極めて高い」という絶対的な指標になります。

保障制度】「3年保障」と「1年保障」の決定的な違い

「ICLは一度入れたら一生そのままで良い」と思っていませんか?

基本的にはメンテナンスフリーですが、人間の体は変化します。

術後に乱視の軸が回転してしまったり、予期せぬ視力変動が起きたりする可能性はゼロではありません。

また、稀にレンズのサイズが合わず、眼圧が上がってしまうためにレンズの交換が必要になるケースもあります。

こうしたトラブルの多くは、術後数ヶ月から数年の間に発覚します。

ここで重要になるのが「保障期間」です。

多くのクリニックでは「1年保障」か「3年保障」を設定していますが、私は強く「3年保障」をおすすめします。

なぜなら、目の状態が完全に安定するまでには個人差があり、1年ではカバーしきれないケースがあるからです。

また、保障の内容も細かくチェックする必要があります。

「再手術無料」と書いてあっても、実は「レンズ代は実費」「薬代は別途」というケースも珍しくありません。

契約書にサインする前に、「もし3年以内に視力が下がったら、追加費用は1円もかかりませんか?」とハッキリ質問してみましょう。

誠実なクリニックであれば、この質問に対して嫌な顔一つせず、明確な回答をくれるはずです。

【費用透明性】表示価格に含まれない「隠れコスト」を見抜く

Webサイトに大きく「ICL 46万円〜」と書かれていても、最終的な支払額が60万円を超えてしまった。

これは、美容医療や自由診療の業界でよくある話です。

安く見せるために、必須の費用をあえて別表記にしているクリニックが存在します。

具体的に確認すべき「隠れコスト」は以下の通りです。

  • 適応検査代: 手術前の精密検査費用(5,000円〜1万円程度かかる場合がありますが、無料のところもあります)
  • 術後薬代: 感染症予防の点眼薬や内服薬(数千円〜)
  • 定期検診代: 術後の検診費用(1回数千円×複数回で数万円になることも)
  • 保護メガネ代: 術後に目を保護するためのメガネ代

良心的なクリニックは、これら全てを含んだ「トータルパック料金」を提示しています。

「安い!」と思って飛びつく前に、電卓を叩いて総額を計算する冷静さを持ちましょう。

【感染症対策】清潔度と手術環境のチェックポイント

ICLは眼内手術ですから、最も恐れるべきは「感染症(眼内炎)」です。

万が一、細菌が目の中に入ってしまうと、最悪の場合は失明に至るリスクもあります。

そのため、大学病院レベルの高度な空調管理システム(HEPAフィルターなど)を備えた「クリーンルーム」で手術が行われているかが極めて重要です。

また、手術に使用する器具が使い捨て(ディスポーザブル)であるかどうかも確認ポイントです。

公式サイトで手術室の写真を公開しているか、感染症対策についての記述が詳細にあるかを確認してください。

清潔感のないクリニックや、待合室が雑然としているクリニックは、衛生管理への意識が低い可能性があります。

無料検査で来院した際は、トイレや洗面所の清掃状況もさりげなくチェックしてみてください。

水回りが綺麗なクリニックは、見えない部分の管理もしっかりしている傾向があります。

【通いやすさ】術後検診の頻度とアクセス(東京エリアの特性)

ICL手術は「受けたら終わり」ではありません。

手術翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後と、定期的な経過観察が必要です。

特に手術翌日は必ず診察を受ける必要があります。

東京で働く忙しいあなたにとって、通院のしやすさは意外と大きな問題です。

自宅や職場から1時間以上かかるクリニックを選んでしまうと、通院が億劫になり、大切な検診をサボりがちになってしまいます。

術後の検診を怠ると、万が一の合併症の発見が遅れる原因になります。

また、土日祝日も診療しているか、夜遅くまで開いているかなど、自分のライフスタイルに合わせて無理なく通えるクリニックを選びましょう。

東京駅や新宿駅など、ハブとなる駅から徒歩圏内にあるクリニックは、やはり通いやすく便利です。

尾内 隆志 医師 (精神科専門医) のアドバイス

テーマ:医療機関を選ぶ際の心構え

尾内 医師

『高い買い物を失敗したくない』『絶対に後悔したくない』というプレッシャーを感じるのは、人間として非常に自然な心理です。
しかし、医療において『安さ』や『手軽さ』だけを追求することは、結果として将来的な不安の種を撒くことになりかねません。
重要なのは、『ここなら任せられる』という納得感と、医師との信頼関係です。
もし、カウンセリングで医師との対話に違和感を覚えたり、不安が少しでも残ったりする場合は、無理にその場で決断する必要はありません。
一度持ち帰り、他のクリニックでセカンドオピニオンを受けるなどして、焦らず自分自身の心と向き合いながら決断することが、術後のメンタルヘルスの安定にも繋がります。


「クリニック選び」で迷子になっているあなたへ

東京には数多くのクリニックがありますが、「国内最多の症例数」と「指導医(インストラクター)の在籍」を両立しているクリニックはごくわずかです。

迷ったら、多くの患者と医師に選ばれている「品川近視クリニック」の無料検査を受けてみてください。

ここを基準にすれば間違いありません。

  • 国内最多症例数145万件の実績※1
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目的別・東京のICLおすすめクリニック厳選10選

それでは、先ほどの「5つの防波堤」を基準に厳選した、東京のおすすめICLクリニックをご紹介します。

あなたのニーズに合わせて、「総合力」「執刀医の権威性」「費用とバランス」の3つのカテゴリーに分けて整理しました。

まずは、各クリニックの主要スペックを比較表で確認してみましょう。

▼東京ICLクリニック比較一覧表(費用・保障・実績・アクセス)

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クリニック名エリア費用 (税込)保障期間インストラクター特徴支払い方法の柔軟性
品川近視クリニック有楽町427,000円〜3年複数在籍症例数No.1、最大手分割金利0%プランあり
新宿近視クリニック新宿427,000円〜3年在籍湘南系列・SBC等ポイント付与SBC/楽天ポイント・割引あり
先進会眼科 東京新宿427,000円〜3年在籍アフターケアと完全キャッシュレス医療ローンあり
アイクリニック東京丸の内530,000円〜基本6ヶ月〜1年

(OPで最長3年)
世界的権威(北澤医師)執刀数世界一の名医在籍医療ローンあり
山王病院赤坂770,000円〜定期検診(1年まで推奨)ホールICL開発者(清水医師)ホテルのような総合病院クレジットカード可
吉野眼科上野1,000,000円〜3ヶ月指導医在籍(吉野医師)1人の医師が検査から執刀まで担当要確認
ふくおか眼科中野693,000円〜3年(位置微調整)

検診は半年無料
院長(指導医)執刀国内12名の最高位資格を持つ院長医療ローンあり
南青山アイクリニック溜池山王730,000円〜定期検診(1年まで推奨)在籍痛みに配慮(笑気麻酔無料)医療ローンあり
井上眼科病院御茶ノ水704,000円〜6ヶ月在籍1881年創立の眼科専門総合病院クレジットカード可
東京歯科大水道橋水道橋880,000円

(+検査代等)
定期検診(1年まで推奨)奨)権威(ビッセン医師)大学病院の安心感・Pepper活用クレジットカード可

※費用は目安であり、度数や乱視の有無により変動します。最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。

【2026年最新版】東京のICL価格

比較表を見ても迷ってしまう方のために、東京の主要クリニックの価格帯(乱視なしの場合)を分かりやすく分類しました。

【40万円台前半】安さと実績のバランス重視
  • 品川近視クリニック(42.7万円〜)
  • 新宿近視クリニック(42.7万円〜)
  • 先進会眼科(42.7万円〜)
【50万〜70万円台】名医の指名や独自のアフターケア重視
  • アイクリニック東京(53万円〜)
  • ふくおか眼科(69.3万円〜)
  • 南青山アイクリニック(73万円〜)
  • 井上眼科病院(70.4万円〜)
【70万円後半〜】VIP待遇・プレミアムな診療環境重視
  • 山王病院アイセンター(77万円〜)
  • 吉野眼科(98万円〜)

【総合力No.1】実績・費用・保障のバランスが良いクリニック3選

迷ったらまずはここを検討すべき、という安定感のある大手クリニックです。

症例数が圧倒的に多いため、データの蓄積があり、様々な目のタイプに対応できるのが強みです。

1. 品川近視クリニック 東京院

品川近視クリニックトップ画像

品川近視クリニックは、圧倒的な症例数と手厚いサポート体制が魅力です。

  • 145万件以上の視力回復治療実績と患者様満足度99.2%(※1, 2)
  • 7年連続でICL国内最多症例数を受賞(2019年〜)
  • 適応検査が完全無料
  • ICL・レーシック両対応(術式で迷っても1院で相談可能)
  • 東京院はJR「有楽町駅」から徒歩1分の好アクセス

※1 症例数はICL以外の全施術を含む実績(2004年10月1日〜2025年4月30日)
※2 患者様満足度は公式サイト記載のデータに基づく

ICL手術料金プラン

プラン・オプション料金(両眼・税込)
ICL(-4D未満・乱視なし)427,000円〜
【オプション】-4D以上の近視+110,000円
【オプション】乱視用ICL+100,000円

安心の術後保証と特徴

ICLを検討しているものの「自分に向いているか不安…」という方でも安心できる環境が整っています。

  • 柔軟な治療選択万が一適応検査でICLが不可となっても、レーシックという選択肢を残して相談できます。
  • 世界に認められた技術力米国STAAR SURGICAL社から国内最多症例数を受賞。トラブルへの対応能力の高さにも定評があります。
  • 手厚いアフターケア(3年保証)術後3年間の保証付き。翌日・1週間後・1ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・1年後・以降1年毎の定期検診でしっかりサポートが行われます。

クリニックの基本情報・アクセス

項目詳細
診療時間10:00〜20:00
休診日年中無休(土日祝、年末年始、GWも診療)
適応検査費用無料
東京院の住所有楽町イトシアオフィスタワー13F
アクセス・JR「有楽町駅」徒歩1分
・東京メトロ「銀座駅」連絡通路あり
全国の系列院東京、梅田、名古屋、福岡、札幌
支払い方法現金、銀行振込、クレジットカード、メディカルローン(分割払い)
予約・相談WEB予約、メール相談、電話(0120-412-049)
  • 国内最多症例数145万件の実績※1
  • 患者様満足度99.2%
  • 分割払いOK※2

無料検査予約はこちら /

※1 2004/10/1~2025/4/30 ICL以外の全施術含む※2 60回払い/レンズ代を除く

2. 新宿近視クリニック

新宿近視クリニックTOP画像

新宿近視クリニックは、湘南美容クリニック(SBC)グループ系列の眼科であり、美容医療のノウハウを活かした丁寧な接遇と、ホームページに記載されていない料金は一切かからない明朗会計が支持されています。

  • 11万件以上の視力回復治療実績と患者様満足度約97%(※1, 2)
  • ICL治療の症例実績38,725件(2025年12月末時点)
  • 適応検査が完全無料
  • ICL・レーシック両対応(術式で迷っても1院で相談可能)
  • 土日祝日も診療を行っており、新宿駅西口から徒歩1〜4分というアクセスの良さは、忙しいOLの方にとって大きな魅力です。

※1 症例数は近視治療の通算実績(2025年12月末まで)
※2 患者様満足度は自社調べのデータに基づく(2025年8月末までにICL手術を受けた18歳~50歳の男女438名を対象、25年10月時点)


プラン・オプション料金(通常価格・両眼・税込)
ICL(-4D未満・乱視なし)427,000円〜
【オプション】-4D以上の近視+110,000円
【オプション】乱視用ICL+100,000円(片眼+50,000円)

※期間限定の平日割引などのキャンペーン価格も用意されています。


お得な選べる紹介制度
湘南美容クリニックなどで使用できるSBCポイント5,000ポイントのプレゼント、または最大2万円のキャッシュバックの2種類から選べる紹介制度も設けており、費用負担を抑えられます。


  • 柔軟な治療選択万が一適応検査でICLが不可となっても、レーシックという選択肢を残して相談できます。
  • 世界に認められた技術力米国STAAR SURGICAL社認定のICLエキスパートインストラクターが在籍しており、技術面での信頼性も十分です。術後のレンズ調整等の再手術は3%未満、追加矯正は1%未満と安定した治療結果を出しており、トラブルへの対応能力の高さにも定評があります。
  • 手厚いアフターケア(3年保障)術後3年間の再手術(レンズ交換・位置調整・抜去)の無料保障付き。翌日・翌々日・1週間後・1ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・1年後の定期検診(検診代は1年間無料)でしっかりサポートが行われます。

項目詳細
診療時間10:00〜19:00
休診日年中無休(土日祝日も診療)
適応検査費用無料
クリニックの住所東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階
アクセス・都営大江戸線「新宿西口駅」徒歩1分
・JR「新宿駅」西口徒歩4分
全国の系列院東京1院(新宿)
支払い方法現金、銀行振込、デビットカード、クレジットカード、メディカルローン(分割払い)
予約・相談WEB予約、電話(0120-66-0149)

3. 先進会眼科 東京

先進会眼科 東京新宿は、「自分が受けたい眼科治療」をテーマに、24年以上手術後感染症ゼロを維持する徹底した衛生管理と、丁寧な検査やカウンセリングによるサポートが支持されています。

  • 総症例数12万件以上の視力回復治療実績と総来院者数100万人以上(※1)
  • ICL治療の症例実績24,000件以上(※2)
  • 適応検査が無料
  • ICL・レーシック両対応(術式で迷っても1院で相談可能)
  • 土日祝日も19時まで診療を行っており、西新宿駅から徒歩約2分、新宿駅西口から徒歩約10分というアクセスの良さは、忙しい方にとって大きな魅力です。

※1 症例数は先進会眼科の近視治療全術式を対象(2002年11月1日~2026年1月31日 当法人調べ)
※2 ICL手術の累計実績(2002年11月〜2024年7月)


プラン・オプション料金(通常価格・両眼・税込)
ICL(-3D未満・乱視なし)427,000円(手術後点眼薬・手術費用込み)
【オプション】-3D以上の近視+76,500円(片眼)
【オプション】乱視用ICL+49,000円(片眼)

※月々3,900円からの最大60回の分割払い(医療ローン)なども用意されています。


お得な紹介制度
公式FAQ等で紹介フォームを用いた手続きが案内されており、紹介制度を利用して費用負担を抑えられる可能性があります。


  • 柔軟な治療選択万が一適応検査でICLが不可となっても、レーシックなどの選択肢を残して相談できます。
  • 世界に認められた技術力米国STAAR SURGICAL社とグローバルパートナーシップ契約を締結しており、ICL認定医を指導する立場である「ICL指導医(インストラクター)」が在籍しているため、技術面での信頼性も十分です。また、24年以上手術後感染症ゼロという安定した実績と徹底した安全管理を行っており、トラブルへの対応能力の高さにも定評があります。
  • 手厚いアフターケア(3年保障)術後3年間の再手術や追加矯正の無料保障付き。翌日・1週間後・1ヵ月後・6ヵ月後、以降は年に1〜2回の定期検診(検診代は3年間無料)でしっかりサポートが行われます。

項目詳細
診療時間10:00〜19:00
休診日毎週火・水曜日、年末年始
適応検査費用無料
クリニックの住所東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
アクセス・東京メトロ 丸ノ内線「西新宿駅」徒歩約2分
・都営大江戸線「都庁前駅」徒歩約8分
・JR「新宿駅」西口徒歩約10分
全国の系列院全国5院(東京新宿、名古屋栄、大阪梅田本院、福岡天神、福岡飯塚)
支払い方法銀行振込、クレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEX/Diners/DISCOVER/銀聯)、医療ローン(分割払い)
※2024年8月より完全キャッシュレス決済となっています。
予約・相談WEB予約、LINE、電話(0120-049-113)

あなたの目は手術に適しているか?

※無理な勧誘は一切ありません。土日も予約可能。

【執刀医重視】世界的な名医・権威がいるクリニック3選

「費用が高くてもいいから、絶対に失敗したくない」「日本トップレベルの医師にお願いしたい」という慎重派のあなたにおすすめのクリニックです。

4. アイクリニック東京 (サピアタワー・丸の内)

アイクリニック東京は、多くの著名人や医療従事者からも選ばれる圧倒的な信頼性を背景に、国内最高峰の技術と手厚いアフターケアによるサポートが支持されています。

  • 有水晶体眼内レンズ挿入術(ICL等)の症例数32,252件(※1)
  • ICLエキスパートインストラクターが3名在籍(※2)
  • 土日祝日も診療(日曜は18時まで)
  • 東京駅日本橋口から徒歩3分、大手町駅直結の好アクセス

※1 北澤医師個人の累計実績(2025年6月末現在)
※2 日本に16名しかいないエキスパートインストラクターのうち3名が在籍


プラン・オプション料金(両眼・税込)
【スペシャリストプラン】
(インストラクター・認定医執刀)
530,000円〜730,000円
【エキスパートプラン】
(エキスパートインストラクター執刀)
730,000円〜880,000円
【オプション】レーザーICL+60,000円

※月々数千円〜1万円台からの分割払い(医療ローン)なども用意されています。


お得な紹介制度
お友達・ご家族様紹介制度により、紹介された方は手術費用から20,000円引き紹介者にはAmazonギフトカード1万円分がプレゼントされます。


  • 柔軟な治療選択万が一ICLだけでは最適な視力が得られない場合や老眼などの症状がある場合でも、遠近両用眼内コンタクトレンズや、多焦点レーザー白内障手術などの選択肢を残して相談できます。
  • 世界に認められた技術力ICL認定医を指導する立場である「エキスパートインストラクター」が複数在籍。症例数の多さを活かして様々な目のパターンに対応でき、トラブルへの対応能力の高さにも定評があります。
  • 手厚いアフターケア(最長3年保障)プランにより基本保障(6ヶ月〜1年間)がありますが、追加料金で3年間の延長保障も選択可能。期間内はレンズの交換(1回)や追加矯正、レンズの取り出しが無料。定期検診でしっかりサポートが行われます。

項目詳細
診療時間平日・土・祝 9:00〜19:00
日曜 9:00〜18:00
休診日なし(KITTE大阪院のみ水曜休)
※特定休診日あり
適応検査費用10,000円
※手術決定時は手術代金に充当
クリニックの場所・サピアタワー院(東京駅)
・丸の内トラストタワー院(東京駅)
・KITTE大阪院(大阪駅)
アクセス・JR「東京駅」日本橋口 徒歩3分
・「大手町駅」直結
・「大阪駅」西口直結
支払い方法現金、クレジットカード、医療ローン(分割払い)
予約・相談WEB予約、LINE、電話
(東京:0120-971-162 / 大阪:0120-391-929)

5. 山王病院アイセンター

山王病院アイセンターは、現在の主流であるICLレンズ(KS-AquaPORT)の開発者である世界的権威が在籍し、圧倒的な技術力とホテルのような上質な院内環境によるサポートが支持されています。

  • 有水晶体眼内レンズ挿入術(ICL等)の累計実績9,633件以上(※1)
  • 国内最高位資格であるICLシニアエキスパートインストラクターをはじめ、ICLエキスパートインストラクターや認定医が在籍(※2)
  • 青山一丁目駅・乃木坂駅から徒歩4分の都心に位置する好アクセス

※1 2016年の開設以来の累計実績
※2 国内に極めて少ない最上位資格「シニアエキスパートインストラクター」の清水公也医師をはじめ、熟練の医師たちが担当します


プラン・オプション料金(両眼・税込)
ICL(乱視なし)770,000円
ICL(乱視あり)803,000円

※手術前検査実施日に予約料として50,000円(税込)をお支払いいただき、手術代金の一部として精算されます。


紹介制度について
提供された情報内に山王病院アイセンター特有の紹介制度や割引に関する記載はありません(一部の他クリニックには紹介割引が存在します)。


  • 柔軟な治療選択0.01の視力の人でも手術できるなど、幅広い度数に対応しています。もし将来白内障になっても、従来同様の白内障手術を受けることが可能です。また、白内障や眼瞼下垂、網膜硝子体疾患など様々な眼科治療にも対応しており、専門的な相談も可能です。
  • 世界に認められた技術力ICL KS-AquaPORTの開発者である清水公也医師がセンター長を務めています。国内で初めてICL治療を導入した1997年以降、重篤な視力障害を引き起こした症例は一例もなく、長期的に非常に高い安全性が証明されています。
  • 手厚いアフターケア手術翌日の午前中には必ず診察を受け、その後は1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、1年後(以後は1年ごとを推奨)に定期検診が行われ、術後の見え方や状態をしっかりサポートします。

項目詳細
診療時間平日 8:30〜11:30、13:00〜16:30
土曜 8:30〜11:30
休診日土曜午後、日曜、祝日
適応検査費用初診時の検査は健康保険適用(マイナ保険証持参)。
術前検査実施日に予約料50,000円(手術決定時は手術代金に充当)
クリニックの場所東京都港区赤坂8-10-16 山王病院内
アクセス・地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線「青山一丁目駅」4番(南)出口 徒歩4分
・地下鉄千代田線「乃木坂駅」3番出口 徒歩4分
支払い方法現金、クレジットカード
予約・相談電話による初診予約:070-2460-0059(直通)
(受付 9:00~12:00 / 13:30~17:00 ※土曜午後、日・祝除く)

6. 吉野眼科(上野)

吉野眼科クリニックは、地域に根差した眼科医療から専門医療まで幅広くカバーし、「目のホームドクター」として患者さんとの信頼関係を大切にしているクリニックです。

  • 2006年からのICL治療実績と多数の症例数
  • 検査から手術まで1人の医師が担当する徹底した安全管理
  • 土日祝日も診療
  • JR御徒町駅から徒歩3分、上野広小路駅から徒歩1分以内の好アクセス

プラン・オプション料金(両眼・税込)
ICL(乱視なし)1,000,000円
ICL(乱視あり)1,040,000円
フェイキックIOL(近視のみ・近視と乱視)980,000円

※簡易的な適応検査は無料です。手術に必要な精密検査を行う術前検査費用として、約6,500円(感染症検査含む)がかかります。


紹介制度について
提供された情報内に吉野眼科クリニック特有の紹介制度や割引に関する記載はありません。


  • 柔軟な治療選択強度の近視や乱視、角膜が薄いなど、レーシックが適応しない方にも幅広く対応。万一、ICL術後に近視や乱視が残った場合でも、院内のエキシマレーザーを用いてレーシックでの追加矯正が可能です。その他、オンライン診療やセカンドオピニオンにも対応しています。
  • 世界に認められた技術力米国での留学経験も持つ吉野健一院長が在籍。OPHTEC社やSTAR社指定の研修施設として合併症にも迅速に対応できる高い技術体制を整えています。治療が流れ作業になるのを防ぐため、1日あたりの手術件数を制限し、確実な衛生管理と安全性を実現しています。
  • 手厚いアフターケア手術翌日、3〜4日後、1・2・3・6・12ヶ月後に定期検診を実施(以後は年1回を推奨)。術後3ヶ月までの診察代金は手術費用に含まれ無料です(目薬代等は別途)。3ヶ月目以降も1回約1,500円で長期的なサポートが受けられます。

項目詳細
診療時間10:00〜13:00 / 15:00〜18:30
(朝の受付は9:30から)
休診日水曜日(土・日・祝日は診療)
適応検査費用簡易適応検査:無料
術前精密検査:約6,500円
クリニックの住所東京都台東区上野1-20-10 風月堂本社ビル6階
アクセス・地下鉄銀座線「上野広小路駅」徒歩0〜1分
・大江戸線「上野御徒町駅」徒歩2分
・JR「御徒町駅」北口 徒歩3分
・地下鉄千代田線「湯島駅」徒歩4〜5分
支払い方法現金、銀行振込、クレジットカード(1回払いのみ)
予約・相談電話予約・サポートデスク:03-3839-5092
(専任スタッフが仮予約や手続き相談にも対応)

【費用重視】分割払い・キャンペーンが豊富なクリニック4選

20代後半で「貯金はあるけれど、一気に50万円以上減るのは不安」という方には、支払い方法の柔軟性が高いクリニックがおすすめです。

「安さ」の裏側にある無理な勧誘には要注意

よくある失敗談として注意したいのが、Webサイトの「最安値」と「実際の見積もり」のギャップです。

「安さに惹かれて検査に行ったら、『乱視があるから+10万円』『角膜保護オプションで+5万円』と次々に追加費用が重なり、結局高額になってしまった」というケースは、残念ながら少なくありません。

一方で、信頼できる優良なクリニックでは、不要なオプションを無理に勧めたりはしません。

 「現在の目の状態なら、このオプションは不要です」と医学的に誠実な判断をしてくれたり、支払い計画についても親身に相談に乗ってくれたりするものです。

良いクリニックほど、無理な高額なプランへの誘導は行わない傾向にあります。

もし見積もりの段階で、「今日契約してくれたら特別に割引します」と強く決断を迫られるようなことがあっても、焦りは禁物です。

 一度持ち帰り、冷静に他院と比較検討することを強くおすすめします。

ここからは、明朗会計で信頼できる4院をご紹介します。

7. 御茶ノ水・井上眼科病院

お茶の水・井上眼科クリニック(井上眼科病院グループ)は、1881年創立の歴史ある「眼の総合病院」として、あらゆる目の病気を治療できる万全のサポート体制が支持されています。

  • 1881年創立の歴史ある「眼の総合病院」
  • ICLレンズ「KS-AquaPORT」を導入し、10年以上の実績
  • 高度な知識と技術を持つ「ICLインストラクター」が適応検査から術後まで一貫して担当
  • JR御茶ノ水駅・東京メトロ新御茶ノ水駅から徒歩1分の好アクセス

プラン・オプション料金(両眼・税込)
ICL(乱視なし)704,000円
ICL(乱視あり)814,000円

※上記料金は手術料のほかに、手術前検査、レンズ代、手術後6ヵ月までの検診、薬剤料を含みます。


紹介制度について
提供された情報内に井上眼科病院特有の紹介制度や割引に関する記載はありません。


  • 眼の総合病院ならではの安心感万が一、白内障や緑内障、網膜疾患など他の眼科疾患が見つかった場合や将来の目のトラブルに対しても、総合病院として専門的な治療にスムーズに対応が可能です。一生ものの目の健康をトータルでサポートします。
  • 高度な専門知識と実績ICLインストラクターの資格を有する専門医が、適応検査から手術、術後フォローまでを一貫して担当します。採用しているレンズ「KS-AquaPORT」は中央に小孔があり、虹彩切開が不要で白内障や眼圧上昇のリスクを低下させています。
  • 手厚いアフターケア手術翌日、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後に定期検査が行われ、合併症の早期発見や視力の状態をしっかりサポートします(手術費用に6ヵ月までの検診費・薬剤料が含まれています)。

項目詳細
診療時間8:30~11:30 / 13:00~16:00
休診日日曜、祝日、年末年始
適応検査費用無料(完全予約制)
クリニックの場所東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビルディング18階(屈折矯正外来受付)
アクセス・JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口 徒歩1分
・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1出口 徒歩1分
支払い方法現金、各種クレジットカード、デビットカード、医療ローン(分割払い)
予約・相談WEB予約、電話(03-3295-0243)
(受付 月~土 9:00~17:00 ※日祝・年末年始除く)

8. ふくおか眼科 (中野)

ふくおか眼科クリニック中野は、国内でわずか12名しかいない「ICLエキスパートインストラクター」の資格を持つ院長が執刀するクリニックとして、最高水準の技術と安心のサポート体制が支持されています。

  • 厚生労働省承認のホールICL「KS-AquaPORT」を採用
  • 高度な知識と技術を持つ「ICLエキスパートインストラクター」(院長)が一貫して担当
  • ベストドクターに3期連続で選出された確かな実績
  • JR・東京メトロ「中野駅」南口から徒歩1分(直結)の好アクセス

プラン・オプション料金(両眼・税込)
ICL(近視のみ)693,000円
ICL(近視+乱視)693,000円

※上記料金は手術後半年間の検診費用を含みます。適応検査・術前検査費用として別途5,500円かかります。


  • 最高水準の技術による安心感国内12名のみの「ICLエキスパートインストラクター」であり、国内3名のみのレーシックインストラクターでもある院長が執刀します。白内障や緑内障、網膜疾患などの日帰り手術にも対応しており、幅広い専門分野の経験に基づく「チーム医療」で目の健康をトータルサポートします。
  • 明朗な料金体系と手厚い保証乱視の有無にかかわらず同額(両眼693,000円)というわかりやすい料金体系です。さらに、術後最長3年間のレンズ位置微調整を無料で対応する充実した保証制度があり、安心して手術を受けられます。採用しているレンズは生体適合性の高いコラマー素材で、中央に小孔があるホールICLのため、白内障のリスクを低下させています。
  • 手厚いアフターケア手術翌日、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後に定期検査が行われ、合併症の早期発見や視力の状態をしっかりサポートします(手術費用に半年間までの検診費が含まれています)。

項目詳細
診療時間9:30~13:00 / 15:30~19:00
(受付は12:30 / 18:30まで)
休診日火曜・土曜午後、日曜、祝日
(※木曜午後、隔週火曜午後は手術)
適応検査費用5,500円(術前検査含む)
クリニックの住所東京都中野区中野2-24-11 サウステラ・オフィス棟 5階
アクセス・JR「中野駅」南口 徒歩1分
・東京メトロ東西線「中野駅」南口 徒歩1分
・中野駅南口バス停 徒歩1分
支払い方法現金、銀行振込、クレジットカード、医療ローン(分割払い)
予約・相談WEB予約(24時間受付)、LINE相談、電話(03-5942-4077)
※予約優先制

9. 南青山アイクリニック

南青山アイクリニック東京は、国内でわずか14名しかいない「ICLエキスパートインストラクター」の資格を持つ副院長が在籍するクリニックとして、最高水準の技術と安心のサポート体制が支持されています。

  • 国内で14名のみの「ICLエキスパートインストラクター」が在籍
  • Toric ICL(乱視用ICL)を1000症例以上執刀した確かな実績と受賞歴
  • 痛みに配慮した「低濃度笑気麻酔」を無料で提供
  • ベストドクターに選出された院長をはじめ、各眼科分野の専門医が多数在籍

プラン・オプション料金(両眼・税込)
ICL(乱視なし)730,000円
ICL(遠視・乱視あり)830,000円

※価格はレンズの度数に関係なく一律です。遠近両用(多焦点)対応のICLは取り扱っていません。


  • 最高水準の技術による安心感国内に14名しかいない「ICLエキスパートインストラクター」である三木恵美子医師(副院長)が在籍しています。ベストドクターに選出された院長をはじめ、白内障や緑内障、網膜疾患などを専門とする医師が多数在籍しており、大学病院とも連携した万全の体制で目の健康をトータルサポートします。また、ICL専門院ではなく一般眼科診療も行っているため、術後の幅広いトラブルにも対応可能です。
  • 明朗な料金体系と痛みに配慮した体制レンズの度数に関わらず一律の料金体系です。エキスパートインストラクターを指名した場合でも指名料はかかりません。さらに、手術中の痛みが心配な方や緊張感が強い方には、リラックスして手術を受けられる「低濃度笑気麻酔」を無料で提供しています。
  • 手厚いアフターケア手術翌日、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後、1年後に定期検査が行われ、合併症の早期発見や視力の状態をしっかりサポートします(1年以降は年に1回の受診を推奨しています)。

項目詳細
診療時間診察:10:00〜 / 14:00〜
受付:9:30~12:00 / 13:30~17:30
休診日火曜・祝日の月曜、年末年始
適応検査費用無料(初回手術適応検査)
クリニックの住所東京都港区赤坂1丁目7-1 赤坂榎坂ビル2階
アクセス溜池山王エリア
支払い方法現金、クレジットカード
予約・相談WEB予約(24時間受付)、電話(03-6633-4872)
※電話受付 9:30〜18:00

10. 東京歯科大学水道橋病院 眼科

東京歯科大学水道橋病院眼科は、白内障・屈折矯正手術において国内屈指の実績を誇り、世界的権威であるビッセン宮島弘子医師(名誉教授・特任教授)が在籍する大学病院の眼科として、最高水準の技術と安心のサポート体制が支持されています。

  • 世界的権威である「ビッセン宮島弘子医師」が在籍
  • 白内障手術・屈折矯正手術において国内屈指の実績
  • 外来・手術ともに同じ看護チームが一貫したわかりやすくリラックスできる説明

プラン・検査費用料金
ICL(片眼・税込)440,000円
術前検査(税別)8,000円
術後定期検査(1回・税別)5,000円

※投薬や他費用は含まれておりません。乱視が強い方には乱視の矯正も可能です。


紹介制度について
東京歯科大学水道橋病院眼科では、紹介状がなくても受診可能ですが、お持ちの方は持参していただく形となっています(割引等の特典が付く紹介制度の記載はありません)。


  • 世界的権威の医師と専門医による安心感白内障・屈折矯正手術において国内外で高い評価を受け、数々の受賞歴を持つビッセン宮島弘子医師(名誉教授・特任教授)が在籍しています。また、緑内障や網膜疾患などを専門とする臨床教授や専門医が多数在籍しており、大学病院ならではの万全の体制で目の健康をトータルサポートします。
  • 患者さんに寄り添う丁寧なコミュニケーション体制患者さんとのコミュニケーションを大切にしており、外来・手術ともに原則として同じ看護チームが一貫して担当します。ひとりの患者さんをひとつのチームで診ることで、治療に伴う不安や緊張を和らげる体制が整っています。また、人型ロボット「Pepper」によるリラックスできる説明も好評です。
  • 手厚いアフターケア手術後の診察は翌日、1週、1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、1年に行うことが基本となっており、視力の状態をしっかりサポートします。

項目詳細
診療時間(受付)月~土 8:50 – 11:00
休診日第2・第4土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始、創立記念日(2月12日)
適応検査費用術前検査:8,000円(税別)
クリニックの住所東京都千代田区神田三崎町2-9-18
アクセスJR総武線「水道橋駅」から徒歩1分
支払い方法現金、クレジットカード
予約・相談WEB予約、電話(03-5275-1856)
(電話受付 平日 8:45–17:30 / 土曜 8:45–13:00 ※休診日除く)

ICLの費用相場は?東京の平均価格と支払い方法

東京のICL手術費用に関する比較グラフ。「広告の最安値」と「実際のトータル平均費用」を比較し、乱視用レンズ代や検査代などの隠れコストが加算される仕組みを図解したもの。

「ICLは高い」というイメージがありますが、具体的に東京ではどのくらいの費用がかかるのでしょうか。

相場を知らずにクリニックに行くと、提示された金額が高いのか安いのか判断できません。

ここでは、東京エリアのリアルな費用相場と、賢い支払い方法について解説します。

東京のICL手術費用の平均は「46万〜60万円」

東京におけるICL手術(両眼)の費用相場は、おおよそ46万円〜60万円の範囲に収まります。

ただし、これは「乱視なし」の場合です。

乱視用レンズ(トーリックICL)を使用する場合は、レンズの製造コストが高くなるため、プラス10万円程度加算されるのが一般的です。

つまり、乱視がある方の相場は56万円〜70万円程度と考えておくのが無難です。

価格に幅があるのは、保障期間の長さや、定期検診代が含まれているかどうかの違いによるものが大きいです。

40万円台前半を提示しているクリニックは非常に安い部類に入りますが、先ほど申し上げた通り、検診代などが別になっていないか必ず確認してください。

逆に70万円を超えるクリニックは、執刀医の指名料や、特別なアフターケアサービスが含まれている「プレミアム価格」であると考えられます。

医療ローンなら月々数千円〜!金利と審査の注意点

50万円を一括で支払うのは大きな負担ですが、多くのクリニックでは「医療ローン(メディカルローン)」を取り扱っています。

これは、クレジットカードの分割払いよりも低金利で利用できる場合が多い、医療目的専用のローンです。

例えば、60回払いなどを利用すれば、月々の支払いを5,000円〜1万円程度に抑えることができます。

これなら、毎月のコンタクトレンズ代とケア用品代の合計額と変わらないか、むしろ安くなる可能性すらあります。

ただし、ローンには審査があります。

安定した収入があれば、アルバイトやパートの方でも審査に通ることは多いですが、勤続年数が極端に短い場合などは注意が必要です。

また、分割回数が増えれば増えるほど、金利手数料の総額は大きくなります。

「月々の支払いが安いから」といって安易に長期ローンを組むのではなく、総支払額がいくらになるのかをシミュレーションしてもらうことが大切です。

医療費控除で約10万円戻ってくる?確定申告のシミュレーション

ICL手術は「自由診療」ですが、国が定めた「医療費控除」の対象になります。

これは、1月1日から12月31日までの1年間に支払った医療費が10万円を超えた場合、確定申告をすることで、所得税の一部が還付され、翌年の住民税が安くなる制度です。

年収や手術費用にもよりますが、例えば年収500万円の方が50万円の手術を受けた場合、約10万円程度(所得税還付+住民税減税)の実質的な負担軽減になるケースがあります。

つまり、表示価格からさらに安く受けられるということです。

確定申告は少し手間に感じるかもしれませんが、10万円の差は非常に大きいです。

手術の領収書は絶対に捨てずに保管し、交通費のメモなども残しておきましょう。

国税庁のサイトで簡単に作成コーナーがありますので、ぜひ活用してください。

参考情報: 医療費控除の対象となる医療費には、医師による診療等の対価だけでなく、通院のための交通費も含まれます。ただし、自家用車のガソリン代や駐車場代は含まれません。
国税庁「No.1122 医療費控除の対象となる医療費」より


東京の相場より「約15万円」安く受けられます

土地代の高い東京では手術費用も高騰しがちですが、品川近視クリニックならスケールメリットを活かして46万円〜という低価格を実現しています。

さらに金利0%の分割払いも利用可能。

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「怖い・痛い」は本当?ICLのデメリットとリスクを正しく知る

メリットばかりを強調する情報は信用できません。

ここでは、あなたが最も恐れている「痛み」や「リスク」について、包み隠さず解説します。

正しい知識を持つことは、恐怖を和らげる一番の特効薬です。

手術中の痛みと「見える恐怖」について

「目にメスを入れるなんて、痛いに決まっている」と思いますよね。

しかし、実際の手術では強力な「点眼麻酔(目薬の麻酔)」を使用するため、痛みを感じることはほとんどありません。

私自身が取材した患者様の多くも、「触られている感覚や、水で洗われている感覚はあるけれど、鋭い痛みは全くなかった」と口を揃えます。

手術時間も、両目でわずか20分程度で終了します。

ただし、「見える恐怖」はあります。

手術中は目を開けていなければなりませんが、開瞼器(かいけんき)という器具でまぶたを固定されるため、瞬きを我慢する必要はありません。

また、顕微鏡の強いライトを見つめることになるため、目の前は真っ白になり、メスが迫ってくるような詳細な映像は見えませんので安心してください。

術後の「ハロー・グレア」現象と見え方の変化

ICL手術後の合併症「ハロー・グレア現象」の見え方を再現したイメージ画像。夜間の運転時などに、街灯や車のライトの周りに光の輪(ハロー)や光の筋(グレア)が見える様子を、正常な見え方と比較して図示したもの。

ICL特有の合併症として、必ず知っておくべきなのが「ハロー・グレア」です。

これは、夜間に街灯や信号などの光を見た時に、光の周りに輪がかかって見えたり(ハロー)、光がギラギラと長く伸びて見えたり(グレア)する現象です。

これはレンズの構造上、ある程度避けられない現象ですが、最新の「ホールICL」ではかなり改善されています。

多くの人は、術後数ヶ月で脳が順応し、気にならなくなります。

しかし、夜間の運転を職業にしている方や、光に対して極端に過敏な方は、手術前に医師とよく相談する必要があります。

「数ヶ月は夜景が少し滲んで見えるかもしれない」とあらかじめ知っておけば、術後にパニックにならずに済みます。

感染症のリスクとクリニック側の対策

先ほども触れましたが、眼内炎のリスクは統計的に約1/6000程度と言われています。

極めて稀な確率ですが、ゼロではありません。

だからこそ、術後は処方された抗生剤の点眼をサボらずに行うことが、患者としての最大の義務です。

「痛くないからもういいや」と自己判断で目薬をやめてしまうのが、一番のリスク要因です。

ICLは「可逆性(元に戻せる)」のが最大のメリット

ここまでリスクをお話ししましたが、ICLにはレーシックにはない最強のメリットがあります。

それは「可逆性(かぎゃくせい)」、つまり「元に戻せる」ということです。

レーシックは角膜を削ってしまうため、一度手術を受けたら元の角膜には戻りません。

一方、ICLはレンズを目の中に入れているだけなので、万が一トラブルが起きたり、将来的に白内障の手術が必要になったりした場合は、レンズを取り出して元の状態に戻すことができます。

この「やり直しがきく」という安心感こそが、慎重派のあなたにICLをおすすめする最大の理由です。

尾内 隆志 医師 (精神科専門医) のアドバイス

テーマ:手術への恐怖心と向き合う方法

尾内 医師

目という非常にデリケートな部位への手術に対して、強い恐怖を感じるのは、生物としての正常な防衛本能です。
むしろ、『全く怖くない』と感じる方が不自然かもしれません。
恐怖心に対処するためには、過度に『怖くない』と思い込もうとするよりも、何が怖いのかを具体化することが有効です。
『痛み』が怖いのか、『失敗』が怖いのか、『術後の生活』が不安なのか。
不安な点を具体的にリスト化して医師に質問し、一つ一つ『未知』を『既知』に変えていく作業を行ってください。
納得いくまで情報を得るプロセスそのものが、心の安定と、術後の結果に対する満足感につながります。


手術当日はどうなる?適応検査から術後までの流れ

ICL手術の全体的なスケジュールの流れを示すフローチャート図。適応検査(コンタクトレンズ中止期間含む)、レンズ発注・待機期間、手術当日の流れ、そして術後検診と回復のステップを時系列で分かりやすく図解したもの。

手術を受けると決めたら、どのようなスケジュールで進むのでしょうか。

仕事の休みはどれくらい必要なのか、具体的なフローを把握しておきましょう。

▼適応検査〜手術〜術後検診の流れ

  1. 適応検査 (1回目・2回目)
    • コンタクトレンズの使用を中止(ソフトは3日前〜、ハードは2週間前〜)。
    • 瞳孔を開く目薬を使い、目の形や度数を精密に測定。
    • レンズのサイズや種類を決定し、発注。
  2. レンズ到着待ち
    • 国内在庫があれば数週間、乱視用など海外発注の場合は1〜3ヶ月かかることも。
  3. 手術当日
    • 来院 → 散瞳(瞳孔を開く) → 点眼麻酔 → 手術(約20分) → 院内で休息(約1時間) → 診察 → 帰宅。
    • ※当日は自身での運転は不可。
  4. 翌日検診
    • 必ず受診が必要。 傷口の状態やレンズの位置を確認。
  5. 1週間検診
    • 視力が安定してくる時期。
  6. 定期検診
    • 1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年〜と続く。

【適応検査】コンタクトはいつから使用中止?

ICLを受けるための第一関門が「適応検査」です。

正確な目のデータを取るために、普段コンタクトレンズをしている方は、検査の一定期間前から使用を中止し、メガネ生活をする必要があります。

  • ソフトコンタクトレンズ:検査の3日〜1週間前から中止
  • ハードコンタクトレンズ:検査の2週間〜3週間前から中止

クリニックによって規定の日数が異なるため、予約時に必ず確認しましょう。

この「メガネ生活期間」が地味に辛いという声も多いですが、ここで手を抜くとレンズのサイズ選定ミスに繋がるため、厳守してください。

【手術当日】来院から帰宅までの所要時間と服装

手術当日は、ノーメイクで来院します。

化粧水や乳液も目の周りは避けるよう指示されることが多いです。

香水や整髪料も、揮発成分がレーザー機器などに影響を与える可能性があるため控えます。

来院から帰宅までの所要時間は、トータルで3時間〜4時間程度です。

手術自体は20分ほどですが、前処置(瞳孔を開く目薬を何度もさす時間)と、術後の休息時間がしっかりと取られます。

術後は保護メガネをかけて帰宅します。

瞳孔が開いているため、外の光が非常に眩しく感じます。

帰りはタクシーを使うか、家族に迎えに来てもらうのがベストです。

電車で帰る場合は、ラッシュアワーを避けるように調整しましょう。

【ダウンタイム】仕事復帰・メイク・洗髪はいつから?

仕事が忙しいあなたにとって気になるダウンタイム。

一般的な目安は以下の通りです。

  • 仕事(デスクワーク): 翌日検診後から可能(ただし目は疲れやすいので、できれば翌日は休みを取るのが理想)。
  • 仕事(肉体労働・屋外): 1週間後から推奨。
  • 洗髪・洗顔: 当日は不可。 翌日検診でOKが出れば、首から下シャワーなどは可能。目の周りを濡らすのは1週間程度控える(美容院での洗髪や、拭き取り洗顔を活用)。
  • アイメイク: 1週間後から可能(ファンデーションは目の周りを避ければ翌日からOKな場合も)。
  • コンタクトレンズ: ICLを入れるので不要になりますが、カラーコンタクトなどは術後1ヶ月程度空ける必要があります。

特に「洗髪」の制限が女性にとっては一番のストレスになりがちです。

手術前に美容院へ行っておくか、ドライシャンプーを用意しておくと便利です。


東京のICLに関するよくある質問(FAQ)

最後に、カウンセリングでよく聞かれる質問に、Q&A形式でお答えします。

将来、白内障になったらレンズはどうするの?

取り出して白内障手術が可能です。

人間は誰でも加齢とともに白内障になります。

将来、白内障の手術が必要になった際は、ICLのレンズを取り出し、同時に白内障用の眼内レンズを入れる手術を行うことができます。

ICLを入れているからといって、白内障手術ができなくなることはありませんのでご安心ください。

老眼になったらICLをしていても大丈夫?

老眼は始まります。老眼鏡が必要です。

ICLはあくまで「近視・乱視」を矯正するものであり、老眼(ピント調節機能の衰え)を止めるものではありません。

40代半ば以降になれば、ICLをしていても手元が見えにくくなり、老眼鏡が必要になります。

最近では「老眼対応ICL(多焦点IPCLなど)」も登場し始めていますが、適応条件が厳しかったり、見え方の質によって好みが分かれたりするため、現時点では慎重な検討が必要です。

基本的には老眼年齢になったら老眼鏡で対応するのが一般的です。

災害時、ICLを入れていると有利って本当?

非常に有利です。

地震などの災害時、コンタクトレンズユーザーにとっての最大のリスクは「レンズの紛失」や「洗浄液不足による感染症」です。

メガネも破損するリスクがあります。

 ICLが入っていれば、寝起きでも、避難所でも、裸眼でクリアな視界が確保されます。 

これは生存確率や安全確保に関わる大きなメリットと言えます。

尾内 隆志 医師 (精神科専門医) のアドバイス

テーマ:視力とメンタルヘルスの関係

尾内 医師

視力の低下や、コンタクトレンズによる慢性的な不快感は、ご自身が気づかないうちに日常的なストレス源となっていることがあります。
『見えにくい』という感覚は、脳にとって常に微細な負荷がかかっている状態だからです。
視界がクリアになることで、災害時の不安軽減といった実利的な面だけでなく、日々の活動意欲の向上や、ストレスレベルの低下、ひいては自己肯定感の向上といった心理的なプラス効果も十分に期待できるでしょう。
快適な視界は、心の健康(ウェルビーイング)を支える重要な要素の一つと言えます。


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ネットで情報を集めるのも大切ですが、あなたの目にレンズが入るかどうかは、検査をしてみないと分かりません。

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有楽町駅から徒歩すぐ。土日祝も診療しています。

まとめ:東京でICLをするなら「安心」を買おう

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

東京には数多くのICLクリニックがありますが、重要なのは「安さ」ではなく、あなたの目を一生守ってくれる「パートナー」を見つけることです。

最後に、もう一度クリニック選びのポイントをおさらいしましょう。

▼最終確認!クリニック選びチェックシート
  • [ ] 執刀医はインストラクター(指導医)資格を持っているか?
  • [ ] 保障期間は3年以上か?再手術は無料か?
  • [ ] 表示価格以外にかかる費用(検査代・薬代)を確認したか?
  • [ ] 感染症対策(クリーンルーム)は万全か?
  • [ ] 自宅や職場から無理なく通える立地か?
  • [ ] 医師やスタッフの対応に「誠実さ」を感じたか?

ICLは、決して安い買い物ではありません。

しかし、毎日のコンタクトレンズの着脱、洗浄の手間、ドライアイの辛さ、そして「災害時に見えないかもしれない」という不安から解放される価値は、金額には代えがたいものがあります。

まずは、気になったクリニックの「無料適応検査」に足を運んでみてください。

実際に検査を受け、医師と話をすることで、「ここなら任せられる」という直感が働くはずです。

行動しなければ、視界は変わりません。

あなたの新しいクリアな世界への第一歩を、心から応援しています。

参考文献

目次